【イタリア】自炊・軽食・お土産におすすめ!スーパー購入品

ミラノ
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2024年5月に夫婦でイタリア旅行へ行ってきました。本記事では、イタリアのスーパーマーケットで購入した商品をご紹介します。

本記事に記載する金額は、2024年5月時点の為替レートである、1ユーロ=170円で計算しています。

この記事を書いた人
荒川侑子

国際関係学科を卒業。前職では、海外の農業について情報収集やレポート執筆を行う。20カ国以上を旅した経験を生かして当サイトを開設。

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スーパー購入品

私たちは、大手スーパーマーケットSPAR(スパー)を利用しました。お買い物のご参考になりましたら幸いです。

生ハム

最初にご紹介するのは生ハムです。イタリアは世界有数の生ハム生産国であり、スーパーには多くの商品が陳列されていました。

私たちは、お手頃な価格で提供されている、プライベートブランド(SPAR社)の生ハムを購入しました。

生ハム
2.5ユーロ(約425円)

生ハムは程よい塩気があり、そのまま食べても、チーズやパンと合わせて食べても、美味しかったです。

イタリアで気軽に購入することができる生ハムですが、残念ながら、日本に持ち帰ることはできません。現地で味わってみてくださいね。

チーズ

続いてご紹介するのは、チーズです。イタリアは、アメリカ・ドイツ・フランスに次ぐ、世界第4位のチーズ生産量を誇ります。

私たちは、お手頃な価格で提供されている、プライベートブランド(SPAR社)のモッツァレラチーズを購入しました。

モッツァレラチーズ
2.5ユーロ(約425円)

モッツァレラチーズは、独特な香りやクセがなく、マイルドな味わいでした。子どもから大人まで食べやすいと思います。

チーズの形や大きさは様々あります。スライスタイプはカットが不要で、パンなどにも挟みやすいため、旅行中におすすめです。

ポテトチップス

続いてご紹介するのは、ポテトチップスです。イタリアでは、ハーブやスパイスなどの味を生かした、ポテトチップスを多く見かけました。

私たちは、プライベートブランド(SPAR社)のポテトチップスを購入しました。ローズマリー味とパプリカ味を選びました。

ポテトチップス(ローズマリー味)
2.0ユーロ(約340円)
ポテトチップス(パプリカ味)
1.8ユーロ(約306円)

どちらのポテトチップスも、日本の「堅あげポテト」に似ている、ザクザクとした堅い食感をしていました。

ローズマリー味は、塩味をベースにほんのりハーブが香りました。パプリカ味は、ピリっと辛みが効いており、美味しかったです。

チョコレート

イタリアは、世界三大チョコレート大国(ベルギー・スイス・フランス)に囲まれており、美味しいチョコレートがあります。

私たちは、イタリアのチョコレートブランドBaci(バッチ)のマカデミアナッツチョコレートを購入しました。

Baciチョコレート
6.5ユーロ(約1,105円)

味はミルク・ダーク・エキストラダークの3種類が入っていました。甘さは控えめで、程よい大人の味わいでした。

偉人の格言などが書かれたメッセージシート入りで、遊び心も感じられました。

Baciチョコレートの中身

よりお手頃な価格で購入したい場合は、Milka(ミルカ)のチョコレートがおすすめです。

スイス生まれのチョコレートブランドですが、イタリア限定の商品があります。

私たちは、イタリアの人気ビスケットであるOro Ciok(オーロ・チョック)とコラボしたチョコレートを購入しました。

チョコレート(ビスケット入り)
1.2ユーロ(約204円)

甘いミルクチョコレートをプレーンビスケットで挟んだ商品です。日本の「アルフォート」に似ており、とても美味しかったです!

飲料水

イタリアの水道水は飲める場所も多いですが、日本とは違い硬水です。心配な方はお店で購入したものを飲んだ方が無難だと思います。

イタリアでは、2種類の飲料水(普通の水:Acquaアクア Naturaleナトゥラーレ、炭酸水:Acqua FrizzanteフリザンテまたはAcqua Gassataガッサータ)が売られています。

セットで陳列されていることもありますが、まとめ買いする必要はありません。包装されているビニールを破いて、1本から購入可能です。

水1.5L
0.3ユーロ(約51円)

フルーツジュース

続いてご紹介するのは、フルーツジュースです。イタリアは、世界有数のフルーツ生産国であり、フルーツジュースの種類が豊富でした。

北イタリアを拠点とするZUEGG社の桃&リンゴジュースは、とろみのある濃厚なテクスチャーで、冷やして飲むと美味しかったです。

桃&リンゴジュース1L
2.0ユーロ(約340円)

Crodo社のレモンソーダは、シチリア産レモンの果肉入りです。微炭酸のため、暑い日の癒しになりました。現地で定番のドリンクです。

レモンソーダ
0.9ユーロ(約153円)

飲むヨーグルト

続いてご紹介するのは、飲むヨーグルトです。イタリアでは、飲むヨーグルトなどの乳製品も豊富に揃っていました。

私たちは、Stuffer社の飲むヨーグルトを購入しました。味は、桃&パッションフルーツ味とイチゴ味を選びました。

飲むヨーグルト
左:桃&パッションフルーツ味

右:いちご味
各1.6ユーロ(約272円)

どちらも甘くて濃厚で、ごくごく飲める美味しさでした。容器はキャップ付きです。朝食やおやつにピッタリだと思います。

カモミールティー

最後にご紹介するのは、カモミールティーです。カモミールティーは、イタリアの家庭で常備されている、定番の飲み物になります。

私たちは、Bonomelli(ボノメッリ)社の商品を購入しました。茶葉を細かくカットしたブロークンとつぼみ入りの2種類がありました。

上:カモミールティー(ブロークン)
1.6ユーロ(約272円)

下:カモミールティー(蕾入り)
3ユーロ(約510円)

ティーバッグのサイズは、蕾入りタイプの方が大きかったです。個人的には、味に大きな差はないと感じました。

ほっこり温まるカモミールティー
(蕾入りタイプ)

カモミールティーはノンカフェインで、整腸作用やリラックス効果などがあると言われています。まろやかな味で、飲みやすかったです。

まとめ

本記事では、イタリアのスーパーマーケットで購入した商品をご紹介させていただきました。

インフレの時代ですが、プライベートブランドの商品はお手軽な価格で購入することができました。

食事選びやお土産選びのご参考になりましたら幸いです。観光の合間にぜひ探してみてくださいね。

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