【こんまり®︎メソッド】片付けのコツ|本の分類と収納方法

片付けノウハウ

こんまり®︎流片付けコンサルタントの荒川侑子です。

こんまり®︎メソッドでは、衣類→本→書類→小物→思い出品の順番(難易度順)で片付けることを推奨しています。

なぜなら、普段から身に付けていて判断のしやすい衣類から順番に進めていくと、モノを見極める力がどんどん磨かれていき、最難関の思い出品までスムーズに片付けられるようになるからです。

今回は、衣類に続く「本」の片付けのコツをご紹介いたします。

過去の記事は、こちらからご覧ください⬇︎

本の片付けのステップ(見極めのポイントから収納方法まで)

まず始めに、本を全て一箇所に集めます。

本の分類(例)
  • ビジネス書
  • 趣味/実用書
  • 小説
  • 教科書/参考書
  • マンガ
  • 絵本
  • 雑誌
  • 画集
  • 写真集
  • レシピ本

本棚に入れっぱなしの本は風景の一部となっており、私たちはきちんと認識することができません。

そのため、必ず全ての本を棚から出して、触って判断します。

(例)本が少ない場合の全部出し
(例)本が多い場合の全部出し

本のお役目は、読んで「楽しむこと」や「情報を得て、次の行動に繋げること」です。

本の見極めポイント(例)
  • その本にときめきますか?
  • その本を最後に読んだのはいつですか?
  • その本を再度、購入したいですか?
  • その本を読んで何か行動を起こしましたか?

殿堂入りのときめく本は堂々と残しましょう。

情報はタイミングと鮮度が命なので、未読本や旬を過ぎた本は思い切って手放しましょう。

(本当に読みたい場合は期限を決めましょう!)

本の一部分にときめく場合は、ときめく情報や言葉をメモしたり、写真を撮ったり、スクラップするなどして記録し、本そのものは手放すという方法もあります。

yukococo
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本の内容を確認したい場合は、軽く目次に目を通す程度で、読み込み過ぎないように気を付けます◎

見極めが全て終わったら、カテゴリー別に本を収納します。

本の収納場所(例)
  • 本棚
  • クローゼットの上段
  • カラーボックス
  • デスク下の収納棚など

巻数を揃えたり、小説などは作家別に並べたりするなど工夫をすることで、ときめく本棚の完成です。

(例)本が少ない場合の収納
(例)本が多い場合の収納
yukococo
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収納する時に、本のカバーや帯(売るための情報)を外すとスッキリします。お好みでお試しください♪

ときめきで残した本が、あなたが「今」好きなことや興味関心のあることを教えてくれます。

そのため、自分探しの一環としても、本の片付けはとてもおすすめです。

ぜひチャレンジしてみてくださいね♪

プロフィール

こんまり®︎流片付けコンサルタント。会社員時代はストレスから病気になり入院。こんまり®︎メソッドを実践して、自分にとって心地よい暮らしと働き方を手に入れる。その経験を活かし、HSP(繊細)さんのときめく暮らしをサポート。

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