片付かないのは、家が狭くて、収納が足りないせい?

片付けノウハウ

片付かない原因は、

「家が狭いから」
「収納が足りないから」

と感じていらっしゃいませんか?

お一人暮らしの方、ご家族暮らしの方、都心にお住まいの方が

「物理的に、片付かないのは仕方がない」

と諦めたくなる気持ちもよく分かりますが、それは単なる思い込みかもしれません。

本日は、私が片付けコンサルタントとして活動してきて分かった、片付かない本当の理由を2つご紹介します。

①「捨てる」が終わっていない

家が狭い、収納が足りないことで、お困りのお客様がいらっしゃいました。

最初は「解決するためには引っ越すしかない」と思われていたものの、捨てるを終わらせて、今住んでいるお家でも十分に片付くことを実感されました。

お客様
お客様

1人で片付けた時より、決断して、より多くのモノを減らすことができました。悩んでいると、どうしても捨てずにそのままになっているモノが多くあって、その時に横でアドバイスをもらえることで、片付けが上手くいきました。

片付かない理由を家の広さや収納のせいにする前に、まずは捨てるを終わらせることが大切です。

あなたの身の周りにあるモノはすべてときめくモノですか?

ぜひ見直してみてくださいね。

②収納スペースを有効活用できていない

お客様は「モノがいっぱいで…」とクローゼットや引き出しの中を見せてくださいます。

しかし、プロの目線から見ると「空間にゆとりがある」と感じることが多いです。

収納のルールを学ぶことで、誰でも収納スペースを有効活用できるようになりますので、ご安心くださいね。

おすすめは、こんまり®︎メソッドの「たたむ&立てる」収納術です。

家が狭くて、収納が少なくても、スッキリ片付いたお家になりますよ。

片付けは必ず「モノの見極め→収納」の順番

最後に、一番大切なことをお伝えします。

それは収納の前に、捨てるを終わらせることが何よりも大切だということです。

当たり前と感じるかもしれませんが、捨てることなく、収納術だけに頼ろうとする人が多いのも実情です。

自分にとって必要のないモノをとっておくことは、空間とお金(家賃)の浪費にはなりませんか?

①モノを見極める→②収納という順番を守って片付けることで、狭い家でも広く感じられるようになります。

また、収納用品を買い足すことなく、スッキリ片付いた空間を実現することができるので、ぜひ覚えておいてくださいね。

プロフィール

こんまり®︎流片付けコンサルタント。会社員時代はストレスから病気になり入院。こんまり®︎メソッドを実践して、自分にとって心地よい暮らしと働き方を手に入れる。その経験を活かし、HSP(繊細)さんのときめく暮らしをサポート。

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