【ベトナム旅行記】ストリートフードの宝庫!ハノイ現地のおすすめグルメ9選

ベトナム

2023年2月に、夫婦でベトナム旅行へ行ってきました。本記事では、ハノイで食べたおすすめのグルメを9種類ご紹介します。

荒川侑子
荒川侑子

ベトナム料理は種類が豊富で、日本人の方も食べやすい、マイルドでコクのある味付けの料理が多いです。おすすめのお店も載せています。初めてハノイを旅行する方のご参考になりましたら幸いです♫

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麺料理

ベトナム定番朝ごはん「フォー」

フォーは、お肉や野菜を一緒に煮込んで作ったスープの中に、お米でできた平たい麺が入っている料理です

牛肉のフォーは「phở bò(フォーボー)」、鶏肉のフォーは「phở gà(フォーガー)」と言います。

鶏肉のフォー

スープはお店によって味が違いますが、一般的には、出汁の効いた優しい味です。レモンをかけると、さっぱりいただくことができます。

現地では、朝ごはんの定番メニューとなっており、平日の出勤前に、お店でフォーを食べている人を多く見かけました。

荒川侑子
荒川侑子

私のおすすめ度 ★★★★☆(美味しかった)
夫のおすすめ度 ★★★★☆(美味しかった)

汁なし混ぜフォー「フォーチョン」

「Phở trộn(フォーチョン)」は、お米でできた平たい麺に、醤油ベースのタレをかけて、具材と一緒に混ぜて食べる料理です

フォーチョン(混ぜる前)
フォーチョン(混ぜた後)

お米の麺に、醤油ベースのタレ・酢・コリアンダー(パクチー)・もやし・ピーナッツ・オニオンチップが合わさって、甘さも塩気も感じられる絶妙な味でした。また食べたい一品です。

荒川侑子
荒川侑子

私のおすすめ度 ★★★★☆(美味しかった)
夫のおすすめ度 ★★★★☆(美味しかった)

訪問したお店「Phở Gà Nguyệt」

Phở Gà Nguyệt(フォーガーグエット)は、2023年にミシュランにも推薦された、鶏肉フォーの専門店です。

お店の外観

ハノイ市街地の中心にある、ホアンキエム湖から徒歩10分程度の場所にあります。

こちらのお店のメニューは、大きく2種類あります。一つはスープ入りのフォーで、もう一つは汁なしの混ぜフォー(フォーチョン)です。

英語メニュー(2023年2月時点)
通常のフォーはSOUP、汁なしはDRYで注文できます。

フォーに添える鶏肉は、好きな部位(breastは鶏むね肉・oragansは肝・backは背肉・thighは鳥もも肉、wingは手羽)を選ぶことができました。

汁あり・なし、どちらもとても美味しかったです!一度に、両方を楽しんでみたい方にもおすすめのお店です。

牛肉添え細麺料理「ブンボーナンボー」

ブンボーナンボーは直訳すると、お米でできた細い麺(ブン)に、牛肉(ボー)が添えられた、南部(ナンボー)の料理です

ブンボーナンボー

お米の細い麺に、ニョクマム(ベトナムの魚醤)ベースのタレと、様々な具材(牛肉・青パパイヤ・もやし・レタス・オニオンチップなど)を絡めて食べます。

チャインと呼ばれる、ベトナムのライムをかけて食べると、スッキリいただくことができます。

荒川侑子
荒川侑子

私のおすすめ度 ★★★★☆(美味しかった)
夫のおすすめ度 ★★★★★(感動した)

訪問したお店「Bún Bò Nam Bộ Bách Phương」

Bún Bò Nam Bộ Bách Phương(ブンボーナンボー・バックフオン)は、ブンボーナンボーの専門店です。美味しかったため、ハノイ滞在中に2回訪れました。

お店の外観
メニュー(2023年2月時点)

ハノイ市街地の中心にある、ホアンキエム湖から徒歩10分程度の場所にあります。

人気のお店ですが、朝は空いており、ゆっくり食事をすることができました。午前中の訪問をおすすめします。

ハノイ名物!つけ麺「ブンチャー」

ブンチャーは、お米でできた細い麺(ブン)をニョクマム(ベトナムの魚醤)ベースのタレにつけて食べる料理です

ブンチャーのセット

お好みで炭火で焼いた豚肉、野菜やコリアンダー(パクチー)などの香草を加えて食べます。

様々な具材を一緒に楽しめるブンチャー

1つ前にご紹介したブンボーナンボーと似ていますが、ブンボーナンボーはあっさり食べられるのに対して、ブンチャーは炭火焼きの豚肉をメインに、しっかりとしたボリュームがありました。

荒川侑子
荒川侑子

私のおすすめ度 ★★★☆☆(良い体験になった)
夫のおすすめ度 ★★★★☆(美味しかった)

肉料理

牛肉ミンチの香草包み「ボーラーロット」

ボーラーロットは、牛肉のミンチをラロットの葉(コショウ科の植物)包んで、炭火で焼いた料理です

ハノイのレストランでは、ボーラーロットをお米でできた細い麺(ブン)と一緒に、ライスペーパーで包んで食べました。

ボーラーロットのセット

オーストラリアのベトナム料理店で食べたボーラーロットは、ラロットの葉の香りと牛肉の相性が抜群で美味しかったです。その味が忘れられず、現在も同じ味を求めてお店を探しているところです。

荒川侑子
荒川侑子

私のおすすめ度 ★★★☆☆(良い体験になった)
夫のおすすめ度 ★★★☆☆(良い体験になった)

軽食

ベトナム風サンドイッチ「バインミー」

バインミーは、フランスパンにお肉や野菜、コリアンダー(パクチー)などの香草を挟んだ、ベトナム風のサンドイッチです

バインミーと肉まん

植民地時代に、フランスとベトナムの食文化が融合して生まれた軽食で、レベルの高いフランスパンとベトナムならではの味を一緒に楽しむことができます。

バインミーは、軽く焼いて温めて食べると美味しさが倍増します。ぜひ現地のバインミーをお試しください♫

荒川侑子
荒川侑子

私のおすすめ度 ★★★★★(感動した)
夫のおすすめ度 ★★★★★(感動した)

訪問したお店「Bánh bao Bình Mỗ」

Bánh bao Bình Mỗ(バインバオ・ビンモー)は、ハノイ市街地の中心に位置するホアンキエム湖から徒歩10分程度の場所にある、肉まんとバインミーの専門店です。

お店の外観

宿泊している場所から近く、朝食をテイクアウトするためにたまたま訪れたのですが、思いがけず美味しかったです。

肉まんも美味しかったですが、日本でも同じように美味しい肉まんは食べられるので、カリッとした食感が魅力のバインミーを注文することを個人的にはおすすめします。

デザート

ベトナム発祥スイーツ「チェー」

チェーは、複数の具材(豆・芋・フルーツ・タピオカ・ゼリー・ココナッツミルクなど)を組み合わせて作られるスイーツです

バリエーションが豊かで、メニューはお店によって異なります。冷たいチェーだけではなく、温かいチェーもあります。

私たちはハノイのチェー専門店で、「Chè khúc bạch(チェー・クック・バック)」という、甘いシロップの中にミルク寒天とアーモンドスライスが散りばめられた一品を注文しました。

チェー・クック・バック

冷たいチェーは食後のデザートにピッタリでした。シロップも程よい甘さで美味しかったです。

荒川侑子
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私のおすすめ度 ★★★★☆(美味しかった)
夫のおすすめ度 ★★★★★(感動した)

訪問したお店「Chè Bốn Mùa」

Chè Bốn Mùa(チェーボンムア)は、ハノイ市街地の中心に位置するホアンキエム湖から徒歩10分程度の場所にある、チェー専門店です。

店内の様子

私たちが訪れた、夕食後のタイミングは非常に混んでいて、注文に時間が掛かりました。

メニュー(2023年2月時点)

売れ切れのメニューもあったので(私たちが選んだチェー・クック・バックはメニューではカラフルですが、白色しか残っていませんでした)、早めに訪れることをおすすめします。

ベトナムフルーツが乗ったかき氷「ピンス」

ハノイには、ピンス(かき氷)の専門店もあります。

トッピングは様々ありますが、ベトナムではマンゴーやドラゴンフルーツなどのフルーツが乗ったかき氷がおすすめです。

ベトナムのフルーツのピンス

一度にたくさんの南国フルーツを楽しむことができました!

かき氷のサイズは大きめなので、ぜひシェアしてお楽しみください^^

荒川侑子
荒川侑子

私のおすすめ度 ★★★☆☆(良い体験になった)
夫のおすすめ度 ★★★☆☆(良い体験になった)

ドリンク

ほんのり甘くて飲みやすい「ココナッツコーヒー」

ココナッツコーヒーは、コーヒーとココナッツミルク(写真はココナッツミルクアイス)を組み合わせたドリンクです

ベトナムのカフェで、定番メニューとなっています。

ココナッツコーヒー

私がハノイで飲んだココナッツコーヒーは、ほんのりココナッツの風味がしました。苦すぎることもなく、甘すぎることもなかったので、とても飲みやすかったです。

荒川侑子
荒川侑子

私のおすすめ度 ★★★☆☆(良い体験になった)
夫のおすすめ度 ★★★★☆(美味しかった)

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まとめ

今回はハノイで実際に食べた、おすすめのグルメを9種類ご紹介させていただきました。

食事が旅行のメインと言って過言ではないほど、ベトナムには美味しい料理がたくさんあります。

本記事でご紹介しているお店は、私たちが個人的に美味しい・再訪したいと感じたお店ですので、ご参考になりましたら幸いです。

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