2025年9月に夫婦でヨルダン旅行へ行ってきました。本記事では、ロイヤルヨルダン航空(Royal Jordanian)の旅の様子をお届けします。
カイロ国際空港からアカバ国際空港へ
【11:30】カイロ国際空港に到着
海外旅行で国際線を利用する際は、飛行機が出発する2〜3時間前までに、空港に到着しておくと安心です。
私たちは出発時刻の2.5時間前に、カイロ国際空港ターミナル2に到着しました。ホテルから空港までUberを利用しました。
カイロ国際空港ターミナル2の出発ロビー前で降ろしてもらえたため、道に迷うことはなかったです。

ご参考までに、前回はカイロ国際空港ターミナル2で降ろしてもらえず、ターミナル3の駐車場で降りて歩いて移動したこともあります。
【11:45】保安検査/搭乗手続きを行う
カイロ国際空港のセキュリティは厳しく、保安検査が各所で実施されています。今回、私たちは保安検査を合計2回受けました。
保安検査が行われた場所
1回目:空港出発ロビーの入口
2回目:搭乗待合エリアの入口
1回目の保安検査では、パスポートと航空券の予約情報を提示する必要がありました。飲料水は持って入れました。
2回目の保安検査では、飲料水の持ち込みは不可でした。待合エリアにウォーターサーバー(冷水)があり、無料で利用できました。
【12:15】出国審査を通過
搭乗手続きを終えた後は、出国審査へ向かいました。エジプトの出国審査では、パスポート・搭乗券・出国カードが必要でした。
出国カードについて
エジプトの出国カードは、搭乗手続き中にグランドスタッフさんから配布されました。記入用のボールペンを持参しておくとスムーズです。

【14:50】カイロ国際空港を出発
出発予定時刻は14時でしたが、50分遅れで離陸しました。エジプトとヨルダンの間に時差はありませんでした。

座席について
私たちが乗ったロイヤルヨルダン航空の機体は、左側に2席・右側に2席ある、小さいサイズでした。

機内サービスについて
続いて、ロイヤルヨルダン航空の機内サービスについてですが、機内食が1回提供されました。
機内食は2種類あり、私はチーズパン、夫はローストビーフのラップサンドを選びました。
サイドディッシュは共通で、飲料水・フルーツミックスジュース・チョコレートケーキでした。


機内エンターテインメントはありませんでしたが、短時間のフライトのため、外の景色を眺めたり、寝ていたらあっという間でした。
【15:50】アカバ国際空港に到着
カイロ国際空港を出発して、約1時間のフライトでアカバ・キング・フセイン国際空港に到着しました。

【16:10】入国審査を通過/荷物の受け取り
ヨルダンの入国審査では、パスポートのみ提示します。入国カードや税関申告書はありません。
30日以内の滞在の場合、事前にビザを取得しておくなど、特別な手続きも必要ありません(2025年9月時点)。
【16:15】到着ロビーのATMを確認
アカバ・キング・フセイン国際空港の到着ロビーには、ATMがありました。手数料は3.3%と高かったです。

そのため、私たちはワディラム砂漠のビジターセンター前にあるATMを利用しました。手数料は2.8%でした。

【16:20】空港タクシーでワディラム保護区へ移動
アカバ・キング・フセイン国際空港からワディラム保護区への移動手段は、主に空港タクシーになります。
空港タクシーは政府が管轄しており、行き先によって料金があらかじめ決められています。

| 空港タクシー | 料金 |
|---|---|
| アカバ空港→ワディラム・ビジターセンター (片道) | 37ディナール (約7,400円) |
私たちは宿泊先を通して、空港タクシーを予約しました。到着ロビーまでお迎えがあり、安心して利用できました。
まとめ
本記事では、ロイヤルヨルダン航空(Royal Jordanian)を利用した、旅の様子をご紹介させていただきました。
初めて利用する航空会社でしたが、機内サービスは十分であり、空の旅を快適に楽しむことができました。
ATMを利用できる場所やアカバ国際空港からの移動手段は限られるため、事前に計画しておくと安心です。



