2025年9月に夫婦でタイ旅行へ行ってきました。本記事では、バンコク郊外にあるドッグカントリーカフェをご紹介します。
ドッグカントリーカフェ
概要・料金
ドッグカントリーカフェは、お店で飼育されている動物たち(犬・猫・ウサギなど)とふれあえるカフェです。
事前予約は必要ありません。時間制限もなく、飲食スペースとふれあいスペースを行き来しながら、自分たちのペースで楽しめます。

| ふれあい体験コース | 料金 |
|---|---|
| 犬・猫・ウサギ (ドリンク1杯を含む) | 350バーツ (約1,575円) |
料金は後払い制です。基本料金+個人の飲食代(追加注文した場合)などをまとめて支払います。クレジットカードが利用できました。
アクセス方法
ドッグカントリーカフェは、バンコク郊外にあります。中心地からアクセスする場合、配車アプリGrabの利用が便利です。
ご参考までに、私たちは高級デパート「エンポリアム」前で、Grabを呼びました。片道50分程度の距離でした。
| Grab | 料金 |
|---|---|
| エンポリアム→ドッグカフェ (片道) | 428バーツ (約1,926円) |
中心地ではすぐにGrabを手配できますが、郊外ではドライバーが見つからず、呼べないことが多々あります。
そのため、帰りはGrabの事前予約サービスを利用しました。予約時間よりも30分早くきて焦りましたが、最寄駅まで無事に移動できました。
渋滞する時間帯は、途中でBTS(スカイトレイン)やMRT(地下鉄)に乗り換えると、スムーズに移動できます。
| Grab | 料金 |
|---|---|
| ドッグカフェ→BTS Bang Wa (片道) | 239バーツ (約1,076円) |
留意事項
店内はこまめに清掃されていましたが、動物の毛やにおいは付きものです。気兼ねなく楽しむために、汚れてもいい服装がおすすめです。
また犬によってはマーキング行動により、人間の足元で排泄しようと試みます。犬が急に片足を上げてきた時は、お気をつけくださいね!
当日の流れ
【15:15】ドッグカフェに入店
ドッグカントリーカフェの受付では、基本ルールや料金などの説明があり、お店で用意されていたエプロンや靴カバーを着用しました。

(エプロン・靴カバー・受付後に貼られたシール)
滞在中は手洗いの回数が増えると思います。トイレの数は限られていましたが、洗面台は数多く設置されていて便利でした。
【15:30】ドリンクを注文する
受付を終えて、飲食スペースに移動しました。案内されたテーブルには番号がふられており、専用テーブルとして終日利用できました。
自己責任にはなりますが、荷物(貴重品を除く)を席に置いたまま、飲食スペースとふれあいスペースを行き来できたので便利でした。

基本料金にはドリンク1杯が含まれており、私たちはタイティとソーダを注文しました。食事やデザートは別料金となっています。


【15:40】動物たちとふれあう
ドリンクの注文を済ませてから、ふれあいスペースに移動しました。私たちは、犬・猫・ウサギとふれあえるコースを選びました。
1階は犬の専用スペースとなっており、チワワなどの小型犬からサモエドなどの大型犬まで、様々な犬種とふれあうことができました。
最初は警戒されてなかなか寄ってきませんでしたが、徐々に慣れて、甘えてくれるようになりました。コツは気長に待つことです。


2階には猫とウサギがいました。直接的なふれあいは控えめで、近くでじっくり観察するという楽しみ方がメインでした。


【17:40】ドッグカフェを退店
お会計は受付のレジで行いました。テーブル番号を伝える必要があったため、お忘れにならないようお気をつけください。
まとめ
本記事では、ドッグカントリーカフェのアクセス方法や利用方法について、詳しく解説させていただきました。
バンコクの中心地から離れた場所にありましたが、Grabを利用して、簡単にアクセスすることができました。
事前予約が不要で、時間制限なく楽しめるドッグカフェは珍しいと思います。動物好きの方はぜひご検討くださいね!

