【タイ】ふれあいを楽しめる!ドッグカントリーカフェ|バンコク郊外

バンコク
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2025年9月に夫婦でタイ旅行へ行ってきました。本記事では、バンコク郊外にあるドッグカントリーカフェをご紹介します。

本記事に記載する金額は、2025年9月時点の為替レートである、1タイバーツ=4.5円で計算しています。

この記事を書いた人
荒川侑子

国際関係学科を卒業。前職では、海外の農業について情報収集やレポート執筆を行う。20カ国以上を旅した経験を生かして当サイトを開設。

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ドッグカントリーカフェ

概要・料金

ドッグカントリーカフェは、お店で飼育されている動物たち(犬・猫・ウサギなど)とふれあえるカフェです。

事前予約は必要ありません。時間制限もなく、飲食スペースとふれあいスペースを行き来しながら、自分たちのペースで楽しめます。

ドッグカントリーカフェ
ふれあい体験コース料金
犬・猫・ウサギ
(ドリンク1杯含む)
350バーツ
(約1,575円)
※2025年9月時点の情報です。

料金は後払い制です。基本料金+個人の飲食代(追加注文した場合)などをまとめて支払います。クレジットカードが利用できました。

アクセス方法

ドッグカントリーカフェは、バンコク郊外にあります。中心地からアクセスする場合、配車アプリGrabの利用が便利です。

ご参考までに、私たちは高級デパート「エンポリアム」前で、Grabを呼びました。片道50分程度の距離でした。

Grab料金
エンポリアム→ドッグカフェ
(片道)
428バーツ
(約1,926円)
※2025年9月時点の情報です。

中心地ではすぐにGrabを手配できますが、郊外ではドライバーが見つからず、呼べないことが多々あります。

そのため、帰りはGrabの事前予約サービスを利用しました。予約時間よりも30分早くきて焦りましたが、最寄駅まで無事に移動できました。

渋滞する時間帯は、途中でBTS(スカイトレイン)やMRT(地下鉄)に乗り換えると、スムーズに移動できます。

Grab料金
ドッグカフェ→BTS Bang Wa
(片道)
239バーツ
(約1,076円)
※2025年9月時点の情報です。

留意事項

店内はこまめに清掃されていましたが、動物の毛やにおいは付きものです。気兼ねなく楽しむために、汚れてもいい服装がおすすめです。

また犬によってはマーキング行動により、人間の足元で排泄しようと試みます。犬が急に片足を上げてきた時は、お気をつけくださいね!

当日の流れ

【15:15】ドッグカフェに入店

ドッグカントリーカフェの受付では、基本ルールや料金などの説明があり、お店で用意されていたエプロンや靴カバーを着用しました。

ドッグカフェ服装
(エプロン・靴カバー・受付後に貼られたシール)

滞在中は手洗いの回数が増えると思います。トイレの数は限られていましたが、洗面台は数多く設置されていて便利でした。

【15:30】ドリンクを注文する

受付を終えて、飲食スペースに移動しました。案内されたテーブルには番号がふられており、専用テーブルとして終日利用できました。

自己責任にはなりますが、荷物(貴重品を除く)を席に置いたまま、飲食スペースとふれあいスペースを行き来できたので便利でした。

テーブル番号

基本料金にはドリンク1杯が含まれており、私たちはタイティとソーダを注文しました。食事やデザートは別料金となっています。

メニュー(2025年9月時点)
(左)タイティ(右)レモンハニーソーダ

【15:40】動物たちとふれあう

ドリンクの注文を済ませてから、ふれあいスペースに移動しました。私たちは、犬・猫・ウサギとふれあえるコースを選びました。

1階は犬の専用スペースとなっており、チワワなどの小型犬からサモエドなどの大型犬まで、様々な犬種とふれあうことができました。

最初は警戒されてなかなか寄ってきませんでしたが、徐々に慣れて、甘えてくれるようになりました。コツは気長に待つことです。

小型犬ふれあい(1階)
中型&大型犬ふれあい(1階)

2階には猫とウサギがいました。直接的なふれあいは控えめで、近くでじっくり観察するという楽しみ方がメインでした。

猫ふれあい(2階)
ウサギふれあい(2階)

【17:40】ドッグカフェを退店

お会計は受付のレジで行いました。テーブル番号を伝える必要があったため、お忘れにならないようお気をつけください。

まとめ

本記事では、ドッグカントリーカフェのアクセス方法や利用方法について、詳しく解説させていただきました。

バンコクの中心地から離れた場所にありましたが、Grabを利用して、簡単にアクセスすることができました。

事前予約が不要で、時間制限なく楽しめるドッグカフェは珍しいと思います。動物好きの方はぜひご検討くださいね!

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