【タイ】ミシュラン店も多数!エンポリアムのフードコート|バンコク

バンコク
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2025年9月に夫婦でタイ旅行へ行ってきました。本記事では、エンポリアムのフードコートで食事をした時の様子をご紹介します。

本記事に記載する金額は、2025年9月時点の為替レートである、1タイバーツ=4.5円で計算しています。

この記事を書いた人
荒川侑子

国際関係学科を卒業。前職では、海外の農業について情報収集やレポート執筆を行う。20カ国以上を旅した経験を生かして当サイトを開設。

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エンポリアムのフードコート

エンポリアムは、バンコク市内にある高級デパートです。4階のフードコートには多くの店舗が入っており、様々なタイ料理を楽しめます。

エンポリアム

アクセス方法

エンポリアムはプロムポン駅に直結しており、市内からアクセスしやすい立地となっています。Grabなどの配車アプリも利用できます。

利用方法

席を確保する

エンポリアムのフードコート内は自由席です。席数は多いですが、食事を注文する前に、空席があるか確認することをおすすめします。

支払い方法を選ぶ

エンポリアムのフードコートでの支払い方法は、クレジットカードまたは専用カード(現金をチャージする方式)になります。

私たちはクレジットカードで支払いました。チャージの手間を省いて、直接レジでお会計ができたので便利でした。

現金を利用したい場合は、入口にある受付で専用カードにチャージします。受付にカードを返却すると、残高が現金で払い戻されます。

食事を注文する

エンポリアムのフードコートでは、各店舗で食事を注文した後に、クレジットカードまたは専用カードで支払います。

注文した食事はその場で調理されて、すぐに受け取ることができます。カウンター前にある、調味料やカトラリー類はセルフサービスです。

食後の後片付けは、清掃員さんが行うシステムとなっています。テーブルに置いたまま退席して問題ありません。

食レポ

パッタイ

最初にご紹介するお店は、パッタイ・ファイタルです。2019年から7年連続で、ミシュランビブグルマンを獲得しています。

フードコートはオープンキッチンとなっているため、強火でサッと炒めて作る、パッタイの調理過程も楽しむことができます。

パッタイ・ファイタル
(エンポリアム4階フードコート)

一般的なお店と比べると高価格帯で量も少なめでしたが、もちもち食感の極細麺が唯一無二で、リピートしたくなる美味しさでした!

タマリンド(マメ科のフルーツ)ソースをベースとした、香ばしくてコクのある味わいのため、辛い料理が苦手な方にもおすすめです。

パッタイ
150バーツ(約675円)
荒川侑子
荒川侑子

カオマンガイ

続いてご紹介するお店は、ゴーアン・カオマンガイ・プラトゥーナム(通称:ピンクのカオマンガイ)です。

価格以上の満足感が得られるお店として、2018年から8年連続で、ミシュランビブグルマンを獲得しています。

ゴーアン・カオマンガイ・プラトゥーナム
(エンポリアム4階フードコート)

エンポリアムのフードコートで提供されているカオマンガイは、本店よりも高いですが、鶏肉の量が多くておしゃれな盛り付けでした。

作り置きが提供されているためか、冷めていた点は残念でしたが、しっとり柔らかい鶏肉とピリ辛のタレがよく合って美味しかったです。

カオマンガイ
80バーツ(約360円)
荒川侑子
荒川侑子

牛肉ヌードル

続いてご紹介するお店は、クイッティアオ(タイ風ラーメン)の専門店である、ゲートオーチャーです。

価格以上の満足感が得られるお店として、2022年から2年連続で、ミシュランビブグルマンを獲得しています。

ゲートオーチャー
(エンポリアム4階フードコート)

私たちは、オーストラリア産の牛肉がトッピングされた、米粉ヌードルを注文しました。牛肉はレアの状態で柔らかかったです。

甘いスープは好みが分かれるかもしれませんが、ハマるとやみつきになる味だと思います。試してみてはいかがでしょうか?

牛肉ヌードル
150バーツ(約675円)
荒川侑子
荒川侑子

カオソーイ

続いてご紹介するお店は、タイ北部発祥のカレーラーメンをメインに提供している、オントン・カオソーイです。

価格以上の満足感が得られるお店として、2019年から4年連続で、ミシュランビブグルマンを獲得しています。

オントン・カオソーイ
(エンポリアム4階フードコート)

カレースープは想像していたよりも辛くて驚きましたが、ココナッツミルクのクリーミーで濃厚な味も感じられました。

中に入っていた鶏肉は、ほろほろと柔らかくて美味しかったです。具材はお好みで、豚肉や牛肉にも変更可能となっています。

鶏肉のカオソーイ
119バーツ(約536円)
荒川侑子
荒川侑子

タイミルクティ

最後にご紹介するお店は、タイの老舗紅茶店であるチャトラムーです。お土産でも定番のブランドとなっています。

タイミルクティは鮮やかなオレンジ色のイメージが強いですが、合成着色料によるものだと判明して、話題になりました。

近年の健康志向の高まりを受けて、無着色のタイミルクティを選べるようになっており、今回はじめて注文してみました。

見た目も味もナチュラルになっていました。砂糖の量は調整できるので、お好みの味にカスタマイズしてみてくださいね。

タイミルクティ
(ナチュラル:無着色)

50バーツ(約225円)
荒川侑子
荒川侑子

まとめ

本記事では、エンポリアムに入っているフードコートの利用方法について、詳しくご紹介させていただきました。

1カ所に複数の店舗が集まっているため、食べ比べを楽しみたい方や滞在時間が限られている方にもおすすめです。

私たちが利用した店舗や注文したメニューを参考にしながら、様々なタイ料理をぜひ味わってみてくださいね!

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