【タイ】バンコクで人気がある!ピンク&緑のカオマンガイを食べ比べ

バンコク
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2025年9月に夫婦でタイ旅行へ行ってきました。本記事では、バンコクでおすすめのカオマンガイ店をご紹介します。

本記事に記載する金額は、2025年9月時点の為替レートである、1タイバーツ=4.5円で計算しています。

この記事を書いた人
荒川侑子

国際関係学科を卒業。前職では、海外の農業について情報収集やレポート執筆を行う。20カ国以上を旅した経験を生かして当サイトを開設。

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カオマンガイ店

今回はバンコクの人気カオマンガイ店である「ピンクのカオマンガイ」と「緑のカオマンガイ」をご紹介します。

カオマンガイ
鶏肉の出汁で炊いたご飯の上に、蒸し鶏をのせた料理です。甘辛いタレを絡めて食べます。

ピンクのカオマンガイ(本店)

店舗情報

最初にご紹介するのは、ゴーアン・カオマンガイ・プラトゥーナム(通称:ピンクのカオマンガイ)の本店です。

価格以上の満足感が得られるお店として、2018年から8年連続で、ミシュランビブグルマンを獲得しています。

本店はラチャプラロップ駅から徒歩10分程度の場所にあります。支払い方法は現金のみです。お気をつけください。

ゴーアン・カオマンガイ・プラトゥーナム

食レポ

本店のカオマンガイは、しっとり柔らかい鶏肉と鶏だしの効いたご飯がマッチして、とても美味しかったです。

お好みでピリ辛タレをつけて食べると、味が引き締まります。今回ご紹介するカオマンガイの中では、最も好みの味でした。

スープは胡椒が効いており、単体で飲むと辛かったですが、優しい味わいのカオマンガイには合っていたと思います。

カオマンガイ
50バーツ(約225円)
荒川侑子
荒川侑子

本店では、甘くて濃厚なタイミルクティもおすすめです。カオマンガイと一緒に注文してみてはいかがでしょうか?

タイミルクティ
25バーツ(約113円)
荒川侑子
荒川侑子

ピンクのカオマンガイ(フードコート)

店舗情報

ピンクのカオマンガイは、バンコク市内に多店舗展開されています。私たちは、高級デパート「エンポリアム」内の店舗も利用しました。

エンポリアムはプロムポン駅に直結しています。4階フードコート内に店舗があり、クレジットカードで支払いができました。

エンポリアム
フードコート(4階)

食レポ

フードコートのカオマンガイは、本店よりも30バーツ(約135円)高いのですが、その分たっぷり鶏肉がのっていました。

作り置きが提供されているためか、本店よりも冷めていた点が残念でしたが、カオマンガイの味は美味しかったです。

屋台スタイルに抵抗がある方、冷房の効いた室内で食事を楽しみたい方は、フードコートを利用してみてはいかがでしょうか?

カオマンガイ
80バーツ(約360円)
荒川侑子
荒川侑子

緑のカオマンガイ(本店)

店舗情報

最後にご紹介するのは、クワンヘン(通称:緑のカオマンガイ)の本店です。1932年に創業された老舗のカオマンガイ店になります。

本店はラチャプラロップ駅から徒歩10分程度の場所にあります。支払い方法は現金のみです。お気をつけください。

クワンヘン

食レポ

クワンヘンのカオマンガイは、全体的にあっさりしていて、鶏肉とご飯どちらもシンプルな味わいでした。

その分タレがたっぷり用意されています。ニンニクと生姜の効いた甘辛いタレを絡めながら食べると、さらに美味しかったです。

クワンヘンでは、蒸し鶏と揚げ鶏を半分ずつのせたカオマンガイがあることも特徴です。次回は注文してみたいと思いました。

カオマンガイ
60バーツ(約270円)
荒川侑子
荒川侑子

まとめ

本記事では、バンコクでおすすめのカオマンガイ店(ピンク&緑のカオマンガイ)をご紹介させていただきました。

同じカオマンガイでも、お店によって鶏肉・ご飯・タレの味が異なることが分かり、興味深く感じられました。

バンコクを訪れた際には、カオマンガイを食べ比べしてみて、好みの一品を探してみてはいかがでしょうか?

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