2025年9月に夫婦でヨルダン旅行へ行ってきました。本記事では、ロイヤルヨルダン航空(Royal Jordanian)の旅の様子をお届けします。
クィーンアリア国際空港からスワンナプーム国際空港へ
【ヨルダン時間23:00】クィーンアリア国際空港に到着
海外旅行で国際線を利用する際は、飛行機が出発する2〜3時間前までに、空港に到着しておくと安心です。
私たちは出発時刻の3.5時間前に、クィーンアリア国際空港に到着しました。ホテルから空港までUberを利用しました。

【ヨルダン時間23:05】保安検査/搭乗手続きを行う
クィーンアリア国際空港のセキュリティは厳しく、保安検査が各所で実施されています。今回、私たちは保安検査を合計2回受けました。
保安検査が行われた場所
1回目:空港カウンターの入口
2回目:搭乗待合エリアの入口
1回目の保安検査では、パスポートを提示する必要がありました。飲料水は持って入れました。
2回目の保安検査では、飲料水の持ち込みは不可でした。持参していたタブレット端末を厳しくチェックされました。
【ヨルダン時間23:45】出国審査を通過
搭乗手続きを終えた後は、出国審査へ向かいました。ヨルダンの出国審査では、パスポートと搭乗券を提示します。
【ヨルダン時間24:00】免税店でお土産を購入
出国審査を済ませた後は、免税店に立ち寄りました。ヨルダンらしいお土産としては、死海コスメ・スイーツ・雑貨などがありました。

私たちは、C-Products(ヨルダンのコスメブランド)の死海バスソルトを購入しました。Made in Jordanと記載されていました。

2.7ディナール(約540円)
こちらは無香料・無着色なので、比較的どなたでも試しやすい商品だと思います。プチギフトにもおすすめです。
リーズナブルな価格でたくさん買いたくなりますが、1袋当たり約250gあり、荷物が重くなるためお気をつけくださいね。
【ヨルダン時間24:30】両替(ヨルダンディナール→米ドル)
買い物を終えた後は、マクドナルドの側にある両替所で、ヨルダンディナールをアメリカドルに両替しました。

ヨルダンディナールを両替できる場所は限られるため、出国前にアメリカドル・ユーロ・日本円などへ両替しておくことをおすすめします。
【ヨルダン時間2:35】クィーンアリア国際空港を出発
両替を終えた後は、指定された搭乗ゲートへ向かい、定刻通りに出発しました。
座席について
私たちが乗ったロイヤルヨルダン航空の機体は、左側に3席・中央に3席・右側に3席ある、大きいサイズでした。

座席は、チェックイン時に自動で割り当てられました。座席の場所を指定(変更)したい場合は、有料となっていました。
機内サービスについて
続いて、ロイヤルヨルダン航空の機内サービスについてですが、ブランケットと枕の貸し出しは無料でした。

機内エンターテインメントは、映画・音楽・ゲームなどがありました。種類が豊富で、長時間のフライトを楽しむことができました。

【ヨルダン時間3:15】機内食〈夕食〉
クィーンアリア国際空港からスワンナプーム国際空港までの便では、機内食が合計2回、提供されました。
基本的には用意されている2種類の機内食のうち、その場で好きなものを1つ選ぶことができます。
1回目の機内食は、ヨルダン時間3時頃に提供されました。私は鶏肉、夫は牛肉を選びました。


サイドディッシュも異なるメニューで興味深かったです。中東らしいディップなどがついてきました。
【ヨルダン時間9:15】機内食〈朝食〉
2回目の機内食は、ヨルダン時間9時頃に提供されました。私はポテト&ソーセージ、夫はミートボールを選びました。


メインディッシュに加えて、パン3種類・副菜・デザートなど、盛りだくさんな内容で驚きました!
【タイ時間15:35】スワンナプーム国際空港に到着
クィーンアリア国際空港を出発して、約9時間のフライトでスワンナプーム国際空港に到着しました。
【タイ時間16:00】入国審査を通過/荷物の受け取り
タイに入国する際は、タイ到着デジタルカード(TDAC)の事前登録とパスポートの提示が必要です。
観光目的で60日以内の滞在の場合、ビザの申請は不要となっています。
タイ到着デジタルカード(TDAC)について
2025年5月1日より、タイ到着デジタルカード(TDAC)の登録が必要となりました。到着予定日の3日前から当日まで登録が可能です。
公式サイトから無料で登録できます。金銭を要求する偽サイト(当日申請は手数料がかかるなどの詐欺)もあるため十分にご注意ください。
タイ到着デジタルカード(TDAC)の案内はこちら
在タイ日本国大使館公式サイト
<https://www.th.emb-japan.go.jp/itpr_ja/news_20250912.html>
【タイ時間16:30】空港鉄道で市内へ移動
入国審査と荷物の受け取りを終えた後は、空港鉄道(ARL)を利用して、バンコク市内へ移動しました。
空港鉄道(ARL)は、地下1階にあります。到着ロビーの案内板にしたがって移動しました。

空港鉄道(ARL)のチケットは、窓口または自動券売機で購入することができます。私たちは自動券売機を利用しました。

| 空港鉄道(ARL) | 料金 |
|---|---|
| スワンナプーム空港駅→ラーチャプラーロップ駅 (片道) | 40バーツ (約180円) |
チケットはコイン型です。乗車駅の改札口にコインをかざし、降車駅の改札口でコインが回収されます。
まとめ
本記事では、ロイヤルヨルダン航空(Royal Jordanian)を利用した、旅の様子をご紹介させていただきました。
ヨルダンのクィーンアリア国際空港では、深夜でも営業しているお店(免税店や両替所など)が多く、大変便利でした。
タイに入国する際は、タイ到着デジタルカード(TDAC)の登録が必要です。当日の登録も可能ですが、余裕を持って準備しましょう。
