2025年10月に家族でシンガポール旅行へ行ってきました。本記事では、シンガポールでの経験を例に、スマホの通信方法をご紹介します。
スマホの通信方法
海外旅行でスマホを使う方法は主に3種類あります。おすすめの購入先などもご紹介しますので、お役立ていただけましたら幸いです。
| スマホの通信方法 | こんな方におすすめです |
|---|---|
| 海外SIMカード | ・スマホの通信料金を安く抑えたい ・スマホの操作や設定に慣れている |
| ポケット型Wi-Fi | ・スマホにSIMロックがかかっている ・家族や友人とシェアして使いたい |
| 海外ローミング | ・データ通信量は必要最低限で十分 ・これから海外に行く機会が増えそう |
海外SIMカード
私が持っているスマホはeSIM対応機種ではないため、国内および海外では物理的なSIMカードを使用しています。
シンガポール滞在中は、チャイナユニコムの東南アジア用SIMカード(Amazonで購入)を使用しました。問題なく接続できました。

| チャイナユニコム | 東南アジア用SIMカード |
|---|---|
| 対象エリア | 東南アジア10カ国 |
| 有効期間 | 8日間 |
| データ通信量 | 4G(高速) 5GBまで |
| 料金 | 1,300円(税込) |
- ステップ1スマホの電源を切る
- ステップ2SIMトレイを取り外す
※SIMピンを持参する

- ステップ3SIMカードを入れ替える
※帰国まで紛失注意

- ステップ4スマホの電源を入れる
- ステップ5APNを設定する
※設定手順は機種によって異なる
SIMカードの入れ替え時に、つまづきやすいポイントはAPN設定です。自動設定されない機種では、手動での設定が必要になります。
APNの設定手順は機種によって異なりますので、普段お使いの通信会社のウェブサイトなどで利用方法をご確認ください。
ポケット型Wi-Fi
スマホにSIMロックがかかっていて、海外SIMカードを使用できない家族のために、ポケット型Wi-Fiをレンタルしました。
今回は200以上の国と地域に対応しているグローバルWiFiを利用しました。事前にウェブで予約を行い、空港で現物を受け取りました。


| グローバルWiFi | 予約内容 |
|---|---|
| 渡航先 | シンガポール |
| 渡航期間 | 5日間 |
| データ通信量 | 4G(高速) 1日600MBまで |
| オプション | なし |
| 料金 | 4,680円(税込) |
端末1台で複数の同時接続が可能です。今回は1台を3名で共有したため、1人当たりの料金は1,560円になりました。
持ち運ぶ手間はありましたが、簡単に接続できて、シンガポール滞在中に問題なく使用できたのでよかったです。
グローバルWiFiをご予約の際は、当サイトのリンクから手続きいただくと特別割引が適用されます。次回の旅行でどうぞご活用ください。
特別割引は、通信料の合計金額=4,000円以上のお申し込みが対象となります。詳細は公式サイトをご確認ください。
海外ローミング
楽天モバイルの会員である夫は、海外ローミング(毎月2GBまで無料)を含むプランに加入しています。
海外ローミングは90以上の国と地域に対応しており、シンガポール滞在中も問題なく使用することができました。
| 楽天モバイル | 契約内容 |
|---|---|
| プラン | Rakuten最強プラン |
| データ通信量 | 国内:毎月3GBまで 海外:毎月2GBまで |
| 料金 | 1,078円(税込) |
海外で使用するデータを増やしたい場合は、1GBあたり500円(不課税)で追加することができるので安心です。
まとめ
本記事では、シンガポールでの経験を例に、スマホの通信方法を解説いたしました。
様々な選択肢がありますが、比較検討する際のご参考になりましたら幸いです。
ぜひご自身に合った方法を見つけて、海外旅行を楽しんできてくださいね!

