2025年10月に家族でシンガポール旅行へ行ってきました。本記事では、現地のおすすめ観光スポットを7カ所ご紹介します。
シンガポール観光スポット
ジュエル
ジュエルは、チャンギ国際空港内にある複合施設です。10階(地上5階+地下5階)建てとなっています。
誰でも利用できる一般エリアにあり、ショッピングモール・レストラン・アトラクション(迷路や空中散歩)などが揃っています。

施設内でシンボルとなっている滝は、室内にある人工滝として世界最長であり、夜間はライトアップされてキレイでした!
乗り継ぎ時間が限られており、市内には出る時間がないという方にも、おすすめの観光スポットです。

マーライオン公園
マーライオン公園は、シンガポールのシンボルであるマーライオン像(ライオンの頭と魚の体を持つ架空の動物)がある場所です。
世界三大がっかりスポットの一つと言われることもありますが、個人的には壮大で美しい場所だと思います。

マーライオン像の口からは水が出ており、その水を飲んでいるようなポーズで写真撮影を楽しむこともできます。
マーライオン像の後方にある、ミニマーライオン像も必見です。どちらもシンガポールの彫刻家であるリム・ナン・センが制作しました。

マリーナベイサンズ
マリーナベイサンズは、シンガポールのアイコンとなっているタワー型ホテルです。最上階(57階)にインフィニティプールがあります。
ショッピングモールが併設されており、宿泊していない方も気軽に利用できて、買い物やグルメなどを楽しむことができます。

夜間は、マリーナベイサンズのベイエリアで開催される、無料の噴水ショー「スペクトラ」もおすすめです。
基本的には毎晩開催されていますが、ごく稀に休演日もあるため、最新の情報を確認してからご訪問ください!

リバークルーズ
シンガポールリバークルーズは、遊覧船に乗って、シンガポールの名所を巡るアクティビティです。
出発地点はクラークキー、折り返し地点はマリーナベイサンズ、終着地点は再びクラークキーとなります。

リバークルーズの時間は指定されておらず、営業時間内であれば、好きな時間帯に乗船できます。
私たちは、夜のライトアップの時間帯に参加しました。全体で約30分の船旅で、近未来的な景観を存分に楽しめました!

シンガポール国立博物館
シンガポール国立博物館は、シンガポールの歴史について時代を追って学ぶことができる、国内最古の博物館です。
シニア(60歳以上)および学生の方は割引があるため、念のためパスポートや学生証を持参しておくと安心だと思います。

私たちは、ボランティアの方々による日本語ガイドツアー(無料)に参加することができました。所要時間は1時間程度です。
ラッフルズ(シンガポールをイギリスの植民地として発展させた人物)や日本統治時代の歴史を学ぶことができて大変勉強になりました。

アラブストリート
シンガポールは多民族国家(主に中華系・マレー系・インド系)であり、それぞれの文化が色濃く残るエリアがあります。
中でもアラブストリートは、イスラム教徒(アラブ系・マレー系)の居住区として栄えた歴史があり、異国情緒あふれています。

アラブストリートでは、モスク見学・グルメ・ショッピングなどを楽しむことができます。私たちは香水と香水瓶を購入しました。
モスクを彷彿とさせる金色のデザインなど、香水瓶のバリエーションは豊富です。お気に入りの一品を探してみてはいかがでしょうか?

20ドル(約2,300円)
香水瓶の価格は種類によって異なります
ナイトサファリ
ナイトサファリは、夜間のみ営業している世界でも珍しい動物園です。シンガポールで人気の観光スポットの一つとなっています。
園内には約100種の夜行性動物が暮らしています。トラムに乗ったり、歩いて回りながら、野生に近い姿を観察することができます。

私たちは、最初にトラムに乗って園内を見学しました。ライオン・ホワイトタイガー・アジアゾウなどの動物を観察しました。
その後、園内にある4つのコースを歩きました。トラムと遊歩道で、見学できる動物の種類が異なります。どちらも楽しんでくださいね!

まとめ
本記事では、私たちが実際に訪れた、シンガポールのおすすめ観光スポットを7カ所ご紹介させていただきました。
限られた日数でしたが、シンガポールの文化から歴史まで理解を深めることができて、充実した旅になりました。
車や公共交通機関を利用して気軽にアクセスできるため、シンガポール滞在中に訪れてみてはいかがでしょうか?




