【シンガポール】お土産にもおすすめ!購入品(食品・雑貨)紹介

🇸🇬シンガポール
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2025年10月に家族でシンガポール旅行へ行ってきました。本記事では、現地の購入品(食品・雑貨)をご紹介します。

本記事に記載する金額は、2025年10月時点の為替レートである、1シンガポールドル=115円で計算しています。

この記事を書いた人
荒川侑子

国際関係学科を卒業。前職では、海外の農業について情報収集やレポート執筆を行う。20カ国以上を旅した経験を生かして当サイトを開設。

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シンガポール購入品

TWG Teaの紅茶&マカロン

TWG Teaは、シンガポール発祥の紅茶ブランドです。日本を含む世界各国で展開されており、お土産の購入先としても人気があります。

今回はマリーナベイサンズに入っている店舗「TWG Tea Gardens at Marina Bay Sands」で買い物をしました。

紅茶専門店「TWG Tea Gardens at Marina Bay Sands」

TWG Teaでは、ティーバッグ(Singapore Breakfast Tea & Jasmine Queen Tea)とマカロンを購入しました。

ティーバッグは100%コットン素材からできており高級感があります。個包装なので、職場など大人数への差し入れにも向いています。

Singapore Breakfast Tea(15袋)
30ドル(約3,450円)


内容:グリーン&ブラックティー
バニラやスパイスの甘くて濃厚な香り
Jasmine Queen Tea(15袋)
30ドル(約3,450円)


内容:グリーンティー
ジャスミンの上品で爽やかな香り

マカロンは種類が豊富で1個から購入可能です。今回は4種(チョコレート・ティラミス・ストロベリー・レモン)を選びました。

マカロン
1個2.5ドル(約288円)

シンガポールの物価は高いですが、マカロンは日本と変わらない価格帯で驚きました!甘さ控えめで上品かつ軽い食感で美味しかったです。

Bacha Coffeeのコーヒー&ビスケット

Bacha Coffeeは、モロッコ発祥のコーヒー専門店です。シンガポールの会社「V3グルメ」が買収を行い、世界的に有名になりました。

市内に複数の店舗があり、今回は複合施設「ラッフルズシティ」で買い物をしました。チャンギ国際空港から車で約20分の場所にあります。

コーヒー専門店「Bacha Coffee」

Bacha Coffeeでは、ドリップバッグ(Singapore Morning & Milano Morning)とビスケットを購入しました。

ドリップバッグは個包装です。Singapore Morningは個性的で、Milano Morningは万人受けする香りだと感じました。

Singapore Morning(12袋)
32ドル(約3,680円)


チョコレート・スパイス・シトラスの濃厚な香り
Milano Morning(12袋)
32ドル(約3,680円)

チョコレートの柔らかい香り

ビスケットはレモン味とシナモン味を選びました。表面に砂糖がまぶしてありますが、甘すぎず素朴な味で美味しかったです!

レモンスティックビスケット
17ドル(約1,955円)
シナモンスティックビスケット
17ドル(約1,955円)

ご参考までに、Bacha Coffeeは免税店(1回100ドル以上の購入者が対象)です。空港での免税手続きは、以下の記事にまとめています。

The Cookie Museumのクッキー缶

The Cookie Museumは、シンガポール発祥のクッキー専門店です。2026年2月現在、店舗は市内に2カ所あります。

今回は複合施設「ラッフルズシティ」で買い物をしました。チャンギ国際空港から車で約20分の場所にあります。

The Cookie Museumでは、Singapore Chendol味のクッキー缶を購入しました。ボタニカル柄の豪華なデザインが目を惹きます。

Chendol(チェンドル)
東南アジアで親しまれているかき氷で、パンダンリーフのゼリー・ココナッツミルク・小豆などがトッピングされます。

Singapore Chendol
39ドル(約4,485円)

1缶にゴロゴロとしたクッキーが15個入っていました。ココナッツやマカデミアナッツなどが入っており、とても美味しかったです!

クッキー缶の中身

その他のフレーバーも魅力的で迷ってしまいましたが、お店では試食用のクッキーが用意されていたため、ありがたかったです。

Raffles Boutiqueのカヤジャム

Raffles Boutiqueは、老舗ホテル「ラッフルズ・ホテル」のギフトショップです。食料品から日用品まで幅広いアイテムが揃っています。

ギフトショップはホテルの館内を通ることなく、道路沿いの歩道から直接アクセス可能です。宿泊していない方も気軽に利用できます。

ギフトショップ「Raffles Boutique」

Raffles Boutiqueでは、シンガポールの名物であるカヤジャムを購入しました。巾着袋がついており、プレゼントにもおすすめです。

カヤジャム
ココナッツミルク・卵・砂糖・パンダンリーフを煮詰めて作った甘いジャムです。

カヤジャム200g
15ドル(約1,725円)
ビンの中身

現地では、カリカリに焼いたトーストにカヤジャムとバターを塗って、お好みで温泉卵をつけて食べるのが定番です。

カヤジャムの甘さ・バターの塩気・温泉卵のまろやかな味が合わさって、甘じょっぱい濃厚な味を楽しめます。ぜひお試しくださいね!

アラブストリートの香水&バティック

シンガポールは多民族国家(主に中華系・マレー系・インド系)であり、それぞれの文化が色濃く残るエリアがあります。

中でもアラブストリートは、イスラム教徒(アラブ系・マレー系)の居住区として栄えた歴史があり、異国情緒あふれています。

アラブストリート

アラブストリートでは、香水とバティックを購入しました。香水は「Jamal Kazura Aromatics」で購入しました。

お店で取り扱われている香水と香水瓶の種類はとても豊富でした!香水の値段は容器の大きさで異なり、香りは試すことができます。

香水専門店「Jamal Kazura Aromatics」

香水瓶は、モスクを彷彿とさせる金色のデザインと魔法のランプのような丸みのあるデザインを選びました。どちらもスタイリッシュです。

香水は、深みのあるオレンジの香りを選びました。おまけでギャラクシーという香り(フローラル系)の香水もいただきました。

香水12g
20ドル(約2,300円)

香水瓶の価格は種類によって異なります

アラブストリートには複数のバティック(インドネシア発祥の伝統的な布地)のお店があり、今回は「Toko Aljunied」を利用しました。

店内には、ポーチやコースターなどの小物類から、シャツやドレスなどの衣類まで、幅広いアイテムの取り扱いがありました。

バティック専門店「Toko Aljunied」

Toko Aljuniedでは、テーブルランナー(テーブルの中央に敷く布)を購入しました。玄関のインテリアとして使用しています。

シックな紫色をベースに、海の生き物(魚やサソリなど)が描かれていました。お気に入りの柄を探してみてはいかがでしょうか?

バティックのテーブルランナー

まとめ

本記事では、シンガポールで購入したアイテム(食品・雑貨)をご紹介させていただきました。

定番の紅茶やクッキーはもちろんのこと、アラブストリートの香水やバティックもおすすめです。

ご自身やご家族、職場へのお土産選びのご参考になりましたら幸いです。観光の合間にぜひ探してみてくださいね。

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