2025年10月に家族でシンガポール旅行へ行ってきました。本記事では、リバークルーズに参加した時の様子をご紹介します。
リバークルーズ
概要・料金
シンガポールリバークルーズは、遊覧船に乗って、シンガポールの名所を巡るアクティビティです。
出発地点はクラークキー、折り返し地点はマリーナベイサンズ、終着地点は再びクラークキーとなります。

乗船チケットは、窓口またはオンラインで購入できます。私たちは、旅行予約サイトKlookで購入しました。
| リバークルーズ | 料金 |
|---|---|
| 乗船チケット (窓口・公式サイト) | 28ドル (約3,220円) |
| 乗船チケット (旅行予約サイトKlook) | 2,705円 |
窓口や公式サイトよりも、旅行予約サイトの方が安いことがあるため、比較検討されることをおすすめします。
アクセス方法
リバークルーズの窓口および乗船場所は、クラークキー駅(地下鉄)から徒歩5分程度の場所にあります。
ご参考までに、私たちはホテルから配車アプリGrabでアクセスしました。複数人で移動する際に便利でした。
| Grab | 料金 |
|---|---|
| リッツカールトン→クラークキー (片道・チップを含む) | 12.43ドル (約1,429円) |
当日の流れ
【19:30】クラークキーに到着
リバークルーズの時間は指定されておらず、営業時間内であれば、好きな時間帯に乗船できます。
私たちは夜のライトアップを楽しみたかったため、夕食後にクラークキーに向かいました。

マリーナベイサンズの噴水ショーが始まる時間に合わせたのですが、残念なことに休演日でした。そのためか混雑はしていませんでした。
【19:35】窓口でチケット引き換え
私たちはオンライン購入を選んだため、窓口で電子チケット(QRコード)を提示して、紙のチケットに引き換えてもらいました。


私たちが利用した時は、チケット引き換えの列はできておらず、スムーズに受け取ることができたのでよかったです。
【19:40】乗船待ちの列に並ぶ
紙のチケットを受け取った後は、乗船待ちの列に並びました。レッドラインは個人向け、ブルーラインはツアーグループ向けでした。

【19:45】遊覧船に乗り込む
遊覧船はいくつか待機しており、スタッフさんから案内を受けて、順番に乗り込みました。

席は屋内と屋外にあり、どちらも先着順でした。今回は見晴らしのよい、屋外の席に座ることができました。
【19:50】リバークルーズ開始
しばらく待機した後に出発しました。屋外は満席になりましたが、屋内の席はまだまだ余裕がありました。
最初はシンガポール川を進みます。右手には、ボートキー(カラフルなショップハウスが立ち並ぶエリア)やフラトンホテルがありました。
左手には、ラッフルズ像(シンガポールをイギリスの植民地として発展させた人物)やアジア文明博物館がありました。

大きな橋をくぐり抜けると、目の前にマリーナ湾に広がります。マーライオン像を真正面から堪能できるのは、クルーズ参加者の特権です。

マリーナ湾を半周ほど進んだところで、圧倒的な存在感を放つ、マリーナベイサンズが現れました。近未来的な景観を存分に楽しめました!

【20:20】リバークルーズ終了
マリーナベイサンズで引き返し、出発地点と同じクラークキーに戻りました。全体で約30分の船旅でした。
小雨が降ってきて、屋内の席に移動する場面もありましたが、遊覧船を降りる頃にはやんだのでよかったです。

まとめ
本記事では、リバークルーズの料金・乗り場・見どころなどについて、詳しくご紹介させていただきました。
夜のライトアップは美しく、日中の明るい雰囲気とはまた違った、幻想的な景色を楽しむことができました。
夜景を楽しみたい方はもちろんのこと、名所を効率よく見て回りたい方にもおすすめです。ぜひ検討してみてくださいね!

