2025年10月に家族でシンガポール旅行へ行ってきました。本記事では、ナイトサファリを満喫した時の様子をご紹介します。
ナイトサファリ
概要・料金
ナイトサファリは、夜間のみ営業している世界でも珍しい動物園です。シンガポールで人気の観光スポットの一つとなっています。

園内には約100種の夜行性動物が暮らしています。トラムに乗ったり、歩いて回りながら、野生に近い姿を観察することができます。

入場チケットは、窓口またはオンラインで購入できます。私たちは、旅行予約サイトKlookで購入しました。
| ナイトサファリ | 料金 |
|---|---|
| 入場チケット (窓口・公式サイト) | 58ドル (約6,670円) |
| 入場チケット (旅行予約サイトKlook) | 5400円 |
窓口や公式サイトよりも、旅行予約サイトの方が安いことがあるため、比較検討されることをおすすめします。
アクセス方法
ナイトサファリは、チャンギ国際空港から車で30分程度の場所にあり、移動手段は主にタクシーや地下鉄になります。
ご参考までに、私たちはホテルから配車アプリGrabでアクセスしました。複数人で移動する際に便利でした。
| Grab | 料金 |
|---|---|
| リッツカールトン→ナイトサファリ (片道・チップを含む) | 28.85ドル (約3,318円) |
帰りもGrabの利用を試みましたが、呼ぶことができなかったため、ナイトサファリのタクシー乗り場を利用しました。
| タクシー | 料金 |
|---|---|
| ナイトサファリ→リッツカールトン (片道) | 33.89ドル (約3,897円) |
ぼったくり価格を提示されるかもしれないと不安でしたが、行きとあまり変わらない料金だったため安心しました。
当日の流れ
【19:15】ナイトサファリ入園
ナイトサファリの来園日時は事前に指定する必要があり、私たちは初回の入場時間(19:15)を選びました。
窓口に立ち寄る必要はなく、入場ゲートで電子チケット(QRコード)をかざすと入園することができました。

【19:35】トラムに乗って見学
私たちは、最初にトラムに乗って園内を見学しました。トラム乗り場には列ができており、15分ほど並びました。
トラムは左右に窓がついていない開放感のある車両で、座席はスタッフさんから案内がありました。1列に大人4人が座れました。

車内の英語アナウンスを聞きながら、ライオン・ホワイトタイガー・アジアゾウなどの動物を観察しました。

日中は寝ていることの多い夜行性動物ですが、起きている様子を見ることができて興味深かったです。所要時間は約30分でした。
【20:15】コースを歩いて見学
トラムで1周した後は、園内にある4つのコースを歩きました。トラムと遊歩道で、見学できる動物の種類が異なります。

約1.5時間かけて、全コースを回りました。日中に観光した後だったため、思いのほか疲れましたが、珍しい動物も見れてよかったです。

体力に不安のある方は、1コースで引き返してもいいのかなと思いました。無理のない範囲で楽しんできてくださいね!
【22:00】ナイトサファリ退園
入口付近にあるギフトショップやトイレに立ち寄った後に、ナイトサファリを退場しました。トータルの滞在時間は約3時間でした。
まとめ
本記事では、ナイトサファリの料金・行き方・見どころなどについて、詳しくご紹介させていただきました。
日本では期間限定で開催されることの多いナイトサファリですが、シンガポールでは年中楽しむことができます。
チャンギ国際空港から車で約30分でアクセスすることができるため、動物好きの方は訪れてみてはいかがでしょうか?

