【シンガポール】ナイトサファリ|料金・行き方・見どころを解説!

🇸🇬シンガポール
記事内に広告が含まれます。

2025年10月に家族でシンガポール旅行へ行ってきました。本記事では、ナイトサファリを満喫した時の様子をご紹介します。

本記事に記載する金額は、2025年10月時点の為替レートである、1シンガポールドル=115円で計算しています。

この記事を書いた人
荒川侑子

国際関係学科を卒業。前職では、海外の農業について情報収集やレポート執筆を行う。20カ国以上を旅した経験を生かして当サイトを開設。

スポンサーリンク

ナイトサファリ

概要・料金

ナイトサファリは、夜間のみ営業している世界でも珍しい動物園です。シンガポールで人気の観光スポットの一つとなっています。

ナイトサファリ

園内には約100種の夜行性動物が暮らしています。トラムに乗ったり、歩いて回りながら、野生に近い姿を観察することができます。

園内マップ

入場チケットは、窓口またはオンラインで購入できます。私たちは、旅行予約サイトKlookで購入しました。

ナイトサファリ料金
入場チケット
(窓口・公式サイト)
58ドル
(約6,670円)
入場チケット
(旅行予約サイトKlook)
5400円
※2025年10月時点の情報です。

窓口や公式サイトよりも、旅行予約サイトの方が安いことがあるため、比較検討されることをおすすめします。

アクセス方法

ナイトサファリは、チャンギ国際空港から車で30分程度の場所にあり、移動手段は主にタクシーや地下鉄になります。

ご参考までに、私たちはホテルから配車アプリGrabでアクセスしました。複数人で移動する際に便利でした。

Grab料金
リッツカールトン→ナイトサファリ
(片道・チップを含む)
28.85ドル
(約3,318円)
※2025年10月時点の情報です。

帰りもGrabの利用を試みましたが、呼ぶことができなかったため、ナイトサファリのタクシー乗り場を利用しました。

タクシー料金
ナイトサファリ→リッツカールトン
(片道)
33.89ドル
(約3,897円)
※2025年10月時点の情報です。

ぼったくり価格を提示されるかもしれないと不安でしたが、行きとあまり変わらない料金だったため安心しました。

当日の流れ

【19:15】ナイトサファリ入園

ナイトサファリの来園日時は事前に指定する必要があり、私たちは初回の入場時間(19:15)を選びました。

窓口に立ち寄る必要はなく、入場ゲートで電子チケット(QRコード)をかざすと入園することができました。

電子チケット(QRコード)の写し

【19:35】トラムに乗って見学

私たちは、最初にトラムに乗って園内を見学しました。トラム乗り場には列ができており、15分ほど並びました。

トラムは左右に窓がついていない開放感のある車両で、座席はスタッフさんから案内がありました。1列に大人4人が座れました。

ナイトサファリのトラム

車内の英語アナウンスを聞きながら、ライオン・ホワイトタイガー・アジアゾウなどの動物を観察しました。

トラムから見学した動物

日中は寝ていることの多い夜行性動物ですが、起きている様子を見ることができて興味深かったです。所要時間は約30分でした。

【20:15】コースを歩いて見学

トラムで1周した後は、園内にある4つのコースを歩きました。トラムと遊歩道で、見学できる動物の種類が異なります。

ナイトサファリ遊歩道
1. パンゴリン・トレイル
2. レオパード・トレイル
3. イースト・ロッジ・トレイル
4. タスマニアン・デビル・トレイル

ナイトサファリの遊歩道

約1.5時間かけて、全コースを回りました。日中に観光した後だったため、思いのほか疲れましたが、珍しい動物も見れてよかったです。

遊歩道から見学した動物

体力に不安のある方は、1コースで引き返してもいいのかなと思いました。無理のない範囲で楽しんできてくださいね!

【22:00】ナイトサファリ退園

入口付近にあるギフトショップやトイレに立ち寄った後に、ナイトサファリを退場しました。トータルの滞在時間は約3時間でした。

まとめ

本記事では、ナイトサファリの料金・行き方・見どころなどについて、詳しくご紹介させていただきました。

日本では期間限定で開催されることの多いナイトサファリですが、シンガポールでは年中楽しむことができます。

チャンギ国際空港から車で約30分でアクセスすることができるため、動物好きの方は訪れてみてはいかがでしょうか?

error:
タイトルとURLをコピーしました