2025年10月に家族でシンガポール旅行へ行ってきました。本記事は、シンガポール航空(Singapore Airlines)の搭乗記になります。
チャンギ国際空港から福岡空港へ
【シンガポール時間20:00】チャンギ国際空港に到着
海外旅行で国際線を利用する際は、飛行機が出発する2〜3時間前までに、空港に到着しておくと安心です。
私たちは出発時刻の5.5時間前に、チャンギ国際空港第2ターミナルに到着しました。

【シンガポール時間20:10】出発ロビーで免税手続き
最初に免税の申請を行いました。手続きは電子化されており、専用端末では日本語を選択できたため、スムーズに終えることができました。

免税の対象となる購入品は、税関検査カウンターで提示を求められる可能性があるため、必ず持参しましょう。
【シンガポール時間20:20】自動チェックイン
チャンギ国際空港第2ターミナルには、シンガポール航空の自動チェックイン機があり、搭乗券の印刷や荷物の預託を行いました。

【シンガポール時間20:45】ジュエルを散策
出発まで時間に余裕があったため、出国審査を受ける前に、複合施設Jewel(ジュエル)を散策しました。
チャンギ国際空港第2ターミナルからジュエルまで連絡通路があり、片道15分程度でアクセスできました。

施設内でシンボルとなっている滝は、室内にある人工滝として世界最長であり、夜間はライトアップされてキレイでした!

【シンガポール時間21:30】出国審査を通過
ジュエルを散策した後は、出国審査へ進みました。自動ゲートが導入されており、パスポートの提示が不要だったため驚きました!
【シンガポール時間0:10】保安検査を通過
出国審査を済ませた後は、指定された搭乗ゲートへ向かいました。搭乗ゲートの手前に保安検査場があり、搭乗直前に検査を受けました。
【シンガポール時間1:20】チャンギ国際空港を出発
座席について
私たちが乗ったシンガポール航空の機体は、左側に3席・中央に3席・右側に3席ある、大きいサイズでした。
座席は事前に指定できます。家族や友人と並んで座りたい、窓側や通路側の席がいいなど希望のある方は、予約後すぐに指定しましょう。
機内サービスについて
続いて、シンガポール航空の機内サービスについてですが、ブランケットと枕の貸し出しは無料でした。

機内エンターテインメント用のイヤホンは、機内入口付近に置いてあり、希望者のみ受け取るスタイルでした。持ち帰り可能でした。

機内エンターテインメントは、映画や音楽などがありました。種類が豊富で、長時間のフライトを楽しむことができました。

【シンガポール時間5:00】機内食〈朝食〉
チャンギ国際空港から福岡空港までの便では、シンガポール時間5時頃に機内食が1回提供されました。
基本的には用意されている2種類の機内食のうち、その場で好きなものを1つ選ぶことができます。
私は魚の機内食を選びました。鮭の照り焼き・だし巻き卵・白ごはんなど、久しぶりの日本食で美味しかったです。

【日本時間8:00】福岡空港国際線に到着
チャンギ国際空港を出発して、約6.5時間のフライトで福岡空港国際線ターミナルに到着しました。
【日本時間8:40】入国審査を通過/荷物の受け取り
日本の入国審査では、パスポートと税関申告書が必要です。税関申告書はウェブ版もあるため、事前に準備しておくとスムーズです。
【日本時間8:50】ポケット型Wi-Fiを返却
最後にグローバルWiFiでレンタルした、ポケット型Wi-Fiを返却しました。福岡空港国際線ターミナル1階に返却ボックスがありました。

持ち運ぶ手間はありましたが、簡単に接続できて、シンガポール滞在中に問題なく使用できたのでよかったです。
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特別割引は、通信料の合計金額=4,000円以上のお申し込みが対象となります。詳細は公式サイトをご確認ください。
まとめ
本記事では、シンガポール航空(Singapore Airlines)を利用した、復路の旅の様子をご紹介させていただきました。
長時間のフライトでしたが、機内サービスが充実しており、空の旅を快適に楽しむことができました。
搭乗前には、ジュエルを散策するのもおすすめです。私たちの経験がご参考になりましたら幸いです。

