2025年10月に家族でシンガポール旅行へ行ってきました。本記事では、おすすめの飲食店を7カ所ご紹介します。
シンガポールの飲食店7選
海鮮料理店「Red House Seafood Nanyang」
Red House Seafood Nanyangは、クラークキーエリアにある海鮮料理店です。チャンギ国際空港から車で約30分の場所にあります。
私たちはツアーのディナーで利用しました。一般のお客様も利用できますが、人気店のため、事前に予約をしておくとスムーズです。

おすすめの一品は、シンガポールの名物であるチリクラブです。カニを贅沢に使用しており、甘辛いチリソースを絡めて食べます。

余ったチリソースは、熱々の揚げパンにつけて食べるのが定番です。揚げパンはほんのり甘くて、そのまま食べても美味しかったです!
メインのチリクラブの他には、イカの揚げ物とサラダ・エビの炒め物・鶏の唐揚げ・魚豆腐と季節の野菜・チャーハンなどを食べました。

どれも出来立ての状態で提供されて美味しかったです。スパイスなどの辛さはなく、幅広い世代で一緒に楽しめる味だと思いました。

Red House Seafood Nanyang
私のおすすめ度
★★★★★(感動した)
バクテー専門店「Song Fa Bak Kut Teh」
Song Fa Bak Kut Tehは、シンガポールの名物であるバクテー(豚肉のスペアリブ入りスープ)の専門店です。
市内に複数の店舗があり、今回は複合施設「サンテックシティ」で利用しました。チャンギ国際空港から車で約20分の場所にあります。
店内にはソファ席とイス席がありました。スマホを使ってQRコードから注文を行い、最後にレジでお会計をする流れでした。

飲み物は、桂花烏龍茶(金木犀のウーロン茶)を選びました。まろやかで食事に合う味でした。本格的な淹れ方で楽しめます。

6.8ドル(約782円)
メインのバクテーはお肉が柔らかく、白胡椒のパンチが効いていて驚きました!スープに揚げパンをひたして食べると美味しかったです。

8.8ドル(約1,012円)
揚げパン
3.3ドル(約380円)
白飯
1.4ドル(約161円)
空芯菜
7.2ドル(約828円)
煮込み料理:3種
4.8ドル(約552円)
サイドメニューは、空芯菜と煮込み料理(豆腐・ピーナッツ・卵)を注文しました。空芯菜は食べやすい味で特におすすめです。

Song Fa Bak Kut Teh
私のおすすめ度
★★★★☆(美味しかった)
紅茶専門店「TWG Tea」
TWG Teaは、シンガポール発祥の紅茶ブランドです。日本を含む世界各国で展開されており、お土産の購入先としても人気があります。
今回はマリーナベイサンズに入っている店舗「TWG Tea Gardens at Marina Bay Sands」で食事をしました。
私たちは19時頃に伺いました。混雑はしていませんでしたが、大人数だったため、席が空くまで15分ほど待ちました。

紅茶は、ストロベリーの甘い香りがする「Silver Moon Tea」とスッキリとした味わいの「Blue Lotus Tea」を注文しました。
どちらも飲みやすくておすすめです。TWG Teaのお茶は850種類以上と豊富であるため、事前にリサーチしておくとスムーズです。

12ドル(約1,380円)
T6117 Blue Lotus Tea:アイス
12ドル(約1,380円)
食事は、サンドイッチなどの軽食からパスタなどのメインディッシュまで幅広くありました。メインには紅茶風味のパンもついてきました。

39ドル(約4,485円)
ラザニア
38ドル(約4,370円)
ホタテとエビのパスタ
38ドル(約4,370円)
マカロン4種
10ドル(約1,150円)
どれもボリューム満点で、上品な味で美味しかったです。デザートのマカロンはお土産でも人気があり、味比べを楽しめました。

TWG Tea
私のおすすめ度
★★★★☆(美味しかった)
カヤトースト専門店「Ya Kun Kaya Toast」
Ya Kun Kaya Toastは、シンガポールの朝食で定番のカヤトースト(カヤジャムとバターを塗ったパン)の専門店です。
市内に複数の店舗があり、今回は複合施設「ラッフルズシティ」で利用しました。チャンギ国際空港から車で約20分の場所にあります。

カウンターで注文と会計を行い、モニターに注文番号が表示されたら、各自で受け取りに行くスタイルでした。店内は自由席でした。

カヤトーストには薄いパンが使われており、カリカリに焼かれていました。温泉卵をつけて食べると、さらに美味しかったです!

6.3ドル(約725円)
コーヒー
2ドル(約230円)
アイスティー
3.2ドル(約368円)
飲み物は、コーヒーとアイスティーを選びました。アイスティーはミルク入りで甘く、暑い日の休憩にピッタリでした。

Ya Kun Kaya Toast
私のおすすめ度
★★★★★(感動した)
カフェ「PS. Cafe One Fullerton」
PS. Cafe One Fullertonは、マーライオン公園の近くにある商業施設「ワンフラトン」の2階にあるカフェです。
チャンギ国際空港から車で約20分の場所にあります。今回はマリーナベイエリアを観光した後に、休憩で利用しました。

店内は広く、窓際の席からはマーライオン像が見えました。メニューはQRコードから閲覧、注文は口頭、お会計はQRコードでした。

私たちはドリンクのみ注文しました。シンガポールを代表するカクテル「シンガポールスリング」やジュースなどを楽しみました。

23ドル(約2,645円)
シトラスサンライズ
(ピンクグレープフルーツ&オレンジ)
9.5ドル(約1,093円)
メインからデザートまでメニューが充実しており、次回はランチやディナーでも利用してみたいと思えるお店でした。

PS. Cafe One Fullerton
私のおすすめ度
★★★★☆(美味しかった)
スイーツ専門店「Bengawan Solo」
Bengawan Soloは、シンガポール発祥のスイーツ店です。生菓子から焼き菓子まで、幅広いローカルスイーツが取り揃えられています。
市内に複数の店舗があり、今回は複合施設「ラッフルズシティ」で利用しました。チャンギ国際空港から車で約20分の場所にあります。


今回は、シンガポールの伝統菓子であるニョニャクエ(ココナッツ風味)とパンダンシフォンケーキを購入しました。

1個1.5ドル(約173円)
パンダンシフォンケーキ
1個2.1ドル(約242円)
おすすめはパンダンシフォンケーキです。パンダンリーフで色付けされており、ココナッツの優しい味がして美味しかったです!

Bengawan Solo
私のおすすめ度
★★★★☆(美味しかった)
チョコレート専門店「Awfully Chocolate」
Awfully Chocolateは、シンガポール発祥のチョコレート専門店です。生菓子から焼き菓子まで、幅広いチョコレートスイーツがあります。
市内に複数の店舗があり、今回は複合施設「ラッフルズシティ」で利用しました。チャンギ国際空港から車で約20分の場所にあります。

今回は、チョコレートケーキとホワイトチョコレートのクレームブリュレを購入しました。プラスチックのフォークが付いてきました。

11.9ドル(約1,369円)

12.9ドル(約1,484円)
チョコレートケーキはしっとり濃厚で定番の美味しさでした。クレームブリュレはなめらかで、濃厚ながらも重すぎない味わいでした。

Awfully Chocolate
私のおすすめ度
★★★★☆(美味しかった)
まとめ
本記事では、シンガポールのおすすめ飲食店を7カ所ご紹介させていただきました。
お店はマリーナベイエリアの周辺にまとまっているため、観光中に気軽に利用できます。
私たちが実際に注文したメニューを参考にしながら、現地での食事をぜひ楽しんできてくださいね!

