【シンガポール】シンガポール航空|福岡からシンガポールへ(往路)

🇸🇬シンガポール
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2025年10月に家族でシンガポール旅行へ行ってきました。本記事は、シンガポール航空(Singapore Airlines)の搭乗記になります。

この記事を書いた人
荒川侑子

国際関係学科を卒業。前職では、海外の農業について情報収集やレポート執筆を行う。20カ国以上を旅した経験を生かして当サイトを開設。

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福岡空港からチャンギ国際空港へ

【日本時間7:00】福岡空港国際線に到着

海外旅行で国際線を利用する際は、飛行機が出発する2〜3時間前までに、空港に到着しておくと安心です。

私たちは出発時刻の3時間前に、福岡空港国際線ターミナルに到着しました。

福岡空港(国際線ターミナル)

【日本時間7:15】ポケット型Wi-Fiの受け取り

スマホにSIMロックがかかっていて、海外SIMカードを使用できない家族のために、ポケット型Wi-Fiをレンタルしました。

今回はグローバルWiFiを利用しました。事前にウェブで予約を行い、福岡空港国際線ターミナル1階で現物を受け取りました。

ポケット型Wi-Fi受取ロッカー
(左)レンタルセット(右)返却ボックス
グローバルWiFi予約内容
渡航先シンガポール
渡航期間5日間
データ利用量4G(高速)
1日600MBまで
オプションなし
料金4,680円(税込)
※2025年10月時点の情報です。

端末1台で複数の同時接続が可能です。今回は1台を3名で共有したため、1人当たりの料金は1,560円になりました。

持ち運ぶ手間はありましたが、簡単に接続できて、シンガポール滞在中に問題なく使用できたのでよかったです。

当サイトのリンクからご予約いただくと特別割引が適用されます。ご検討中の方は、よろしければこの機会にご活用ください。

グローバルWiFiの特別割引
①通信料の合計金額から1,000円割引されます。
②受渡手数料550円(税込)が無料になります。

特別割引は、通信料の合計金額=4,000円以上のお申し込みが対象となります。詳細は公式サイトをご確認ください。

【日本時間7:30】自動チェックイン

福岡空港国際線ターミナル3階には、シンガポール航空の自動チェックイン機があり、搭乗券の印刷や荷物の預託を行いました。

出発案内板
(福岡空港国際線3階出発ロビー)

【日本時間8:00】保安検査/出国審査を通過

搭乗手続きを終えて、保安検査と出国審査へ進みました。混雑することもあるため、時間に余裕を持って向かうことをおすすめします。

【日本時間10:00】福岡空港国際線を出発

保安検査と出国審査を済ませた後は、指定された搭乗ゲートへ向かい、定刻通りに出発しました。

シンガポール航空の機体

座席について

私たちが乗ったシンガポール航空の機体は、左側に3席・中央に3席・右側に3席ある、大きいサイズでした。

座席は事前に指定できます。家族や友人と並んで座りたい、窓側や通路側の席がいいなど希望のある方は、予約後すぐに指定しましょう。

機内サービスについて

続いて、シンガポール航空の機内サービスについてですが、ブランケットと枕の貸し出しは無料でした。

ブランケット&枕

機内エンターテインメント用のイヤホンは、機内入口付近に置いてあり、希望者のみ受け取るスタイルでした。持ち帰り可能でした。

機内エンターテインメント用イヤホン

機内エンターテインメントは、映画や音楽などがありました。種類が豊富で、長時間のフライトを楽しむことができました。

機内エンターテインメント画面

【日本時間11:00】機内食〈昼食〉

福岡空港からチャンギ国際空港までの便では、日本時間11時頃に機内食が1回提供されました。

ウェルカムドリンク&スナック

基本的には用意されている2種類の機内食のうち、その場で好きなものを1つ選ぶことができます。

私は牛肉の機内食を選びました。お肉は柔らかく、ソースがたっぷりかかっていて美味しかったです。

牛肉の機内食

サイドメニューのお蕎麦はスッキリとした味わいでした。デザートはハーゲンダッツのバニラアイスクリームで嬉しかったです。

【シンガポール時間14:50】チャンギ国際空港に到着

福岡空港を出発して、約6時間のフライトでチャンギ国際空港第3ターミナルに到着しました。

【シンガポール時間15:30】入国審査を通過/荷物の受け取り

シンガポールに入国する際は、シンガポール電子入国カード(SGAC)の事前登録とパスポートの提示が必要です。

観光目的で30日以内の滞在の場合、ビザの申請は不要となっています。

チャンギ国際空港の荷物受取所

シンガポール電子入国カード(SGAC)について

2020年3月27日より、シンガポール電子入国カード(SGAC)が導入されました。到着予定日の3日前から当日まで登録が可能です。

シンガポール入国管理局(ICA)の公式サイトから無料で登録できます。金銭を要求する偽サイトもあるため、十分にご注意ください。

シンガポール電子入国カード(SGAC)の案内はこちら
外務省(日本)公式サイト
<http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbimmigration_005.html>

【シンガポール時間15:45】到着ロビーで両替手続き

シンガポールではクレジットカード払いが主流ですが、一部の飲食店(屋台など)では現金しか使えないことがあります。

そのため、必要最低限の現金を用意しておくと安心です。私たちは到着ロビーにある両替所を利用しました。

まとめ

本記事では、シンガポール航空(Singapore Airlines)を利用した、往路の旅の様子をご紹介させていただきました。

シンガポールに入国する際は、電子入国カードの登録が必要です。余裕を持って準備しましょう。

シンガポールの観光情報もまとめておりますので、よろしければ関連記事も併せてご覧ください。

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