2026年3月に家族で韓国旅行へ行ってきました。本記事では、ジンエアー(Jin Air)の旅の様子をお届けします。
北九州空港から仁川国際空港へ
【日本時間17:50】北九州空港に到着
一般的に、海外旅行で国際線を利用する際は、飛行機が出発する2〜3時間前までに、空港に到着しておくと安心です。
北九州空港は小規模であり、私たちは使い慣れていることもあって、出発時刻の1時間前に搭乗手続きを行いました。
【日本時間18:00】保安検査/出国審査を通過
搭乗手続きを終えて、保安検査と出国審査へ進みました。北九州空港では顔認証ゲートが導入されておらず、窓口で審査を受けました。

【日本時間18:50】北九州空港を出発
保安検査と出国審査を済ませた後は、指定された搭乗ゲートへ向かい、定刻通りに出発しました。
私たちが乗ったジンエアーの機体は、左側に3席・右側に3席ある、中くらいのサイズでした。機内は満席に近い状態でした。

座席は出発時刻の24時間前から無料で指定できます。座席の希望がある方は、早めに確保されることをおすすめします。
【韓国時間20:30】仁川国際空港に到着
北九州空港を出発して、約1.5時間のフライトで仁川国際空港第2ターミナルに到着しました。空港は広く、移動に時間がかかりました。
【韓国時間21:00】入国審査を通過/荷物の受け取り
韓国に入国する際は、大韓民国電子入国申告書(Korea e-Arrival Card)の事前登録とパスポートの提示が必要です。
観光目的で90日以内の滞在の場合、ビザの申請は不要となっています。
大韓民国電子入国申告書について
2025年2月24日より、大韓民国電子入国申告書が導入されました。到着予定日の3日前から当日まで登録が可能です。
大韓民国法務部の公式サイトから無料で登録できます。金銭を要求する偽サイトもあるため、十分にご注意ください。
大韓民国電子入国申告書の案内はこちら
外務省(日本)公式サイト
<www.anzen.mofa.go.jp/m/mbimmigration_003.html>
【韓国時間21:20】到着ロビーで各種手続き
両替(日本円→ウォン)を行う
韓国ではクレジットカード払いが主流ですが、一部(交通系ICカードのチャージや屋台など)では現金しか使えないことがあります。
そのため、必要最低限の現金を用意しておくと安心です。私たちは到着ロビーにある両替所を利用しました。

本当は両替所に隣接しているATMから現金を引き出したかったのですが、私が持参した2種類のクレジットカードは利用不可でした。
SIMカードを購入する
私は旅行予約サイトKlookでSIMカードを購入して、到着ロビーの窓口で現物を受け取りました。
交通系ICカード「T-money」がセットになっているため、韓国旅行がはじめての方に特におすすめです。

SIMカードはスタッフさんが入れ替えてくれました。帰国後は各自でSIMカードの入れ替えやAPNの設定が必要です。
| SIMカード | 料金 |
|---|---|
| 3日間無制限 (交通系ICカード付き) | 1,888円 |
ちなみに楽天モバイルの会員である家族は、海外ローミング(毎月2GBまで無料)を利用しました。韓国でも問題なく使用できました。
交通系ICカードを購入する
韓国の交通系ICカードである「T-money」は、コンビニや地下鉄の駅などで購入することができます。
今回は家族のために、韓国のコンビニであるCUで購入しました。商品棚に陳列されておらず、レジで店員さんに依頼しました。

| 交通系ICカード | 料金 |
|---|---|
| T-money (イラスト入りカード) | 3,900ウォン (約390円) |
| チャージ (3日間の目安) | 30,000ウォン (約3,000円) |
チャージは別途必要で、コンビニのレジでも簡単に入金できます。入金方法は現金のみのため、事前に準備しておきましょう。
【韓国時間21:40】空港鉄道でソウル駅へ移動
仁川国際空港からソウル駅まで、空港鉄道A’REXで移動することができます。所要時間は約1時間です。

| 空港鉄道 | 料金 |
|---|---|
| 仁川国際空港第2ターミナル→ソウル駅 (片道・各駅) | 5,350ウォン (約535円) |
交通系ICカード「T-money」の利用が可能で、自動改札機のカード読み取り部に、入場時と退場時の2回タッチします。
仁川国際空港から北九州空港へ
【韓国時間13:25】仁川国際空港に到着
私たちは出発時刻の3時間前に、仁川国際空港第2ターミナルに到着しました。混雑していたため、早めの到着をおすすめします。

【韓国時間14:00】自動チェックイン
仁川国際空港第2ターミナルには、ジンエアーの自動チェックイン機があり、搭乗券の印刷や荷物の預託を行いました。

【韓国時間14:30】保安検査/出国審査を通過
搭乗手続きを終えて、保安検査と出国審査へ進みました。大変混雑していたため、時間に余裕を持って向かうことをおすすめします。
【韓国時間16:25】仁川国際空港を出発
保安検査と出国審査を済ませた後は、指定された搭乗ゲートへ向かい、定刻通りに出発しました。
搭乗ゲートまで移動距離が長かったため、早めの行動をおすすめします。待合スペースでは、スマホを充電できて便利でした。

私たちが乗ったジンエアーの機体は、左側に3席・右側に3席ある、中くらいのサイズでした。機内は満席に近い状態でした。

座席は出発時刻の24時間前から無料で指定できます。座席の希望がある方は、早めに確保されることをおすすめします。
【日本時間17:50】北九州空港に到着
仁川国際空港第2ターミナルを出発して、約1.5時間のフライトで北九州空港に到着しました。
【日本時間18:10】入国審査を通過/荷物の受け取り
日本の入国審査では、パスポートと税関申告書が必要です。税関申告書はウェブ版もあるため、事前に準備しておくとスムーズです。
まとめ
本記事では、ジンエアー(Jin Air)を利用した、往復の旅の様子をご紹介させていただきました。
必要最低限のサービスでしたが、短時間のフライトのため問題はなく、快適な空の旅となりました。
また韓国に入国する際は、大韓民国電子入国申告書の登録が必要です。余裕を持って準備しましょう。

