【インド】バラナシのおすすめ飲食店3選|ローカルレストラン・屋台

バラナシ
記事内に広告が含まれます。

2025年12月に夫婦でインド旅行へ行ってきました。本記事では、バラナシのおすすめ飲食店を3カ所ご紹介します。

本記事に記載する金額は、2025年12月時点の為替レートである、1インドルピー=1.7円で計算しています。

この記事を書いた人
荒川侑子

国際関係学科を卒業。前職では、海外の農業について情報収集やレポート執筆を行う。20カ国以上を旅した経験を生かして当サイトを開設。旅の裏話はnoteで発信中。

スポンサーリンク

バラナシの飲食店3選

インド料理店「Niyati Cafe」

Niyati Cafeは、ガンジス川の中心地として知られる、ダシャーシュワメード・ガートの近くにあるインド料理店です。

インドは全人口の約3〜4割がベジタリアンといわれており、こちらのレストランでは、ベジタリアン料理が提供されています。

インド料理店「Niyati Cafe」

私たちは、昼食で2回利用しました。メニュー数が豊富であるため、何度訪れても楽しめると思います!

メニュー(2025年12月時点)

ドリンク

ドリンクはチャイを選びました。レストランのチャイは、屋台のチャイよりも上品な甘さに感じられました。

チャイ
30ルピー(約51円)
荒川侑子
荒川侑子

メイン

メインは、ターリー・カレー・ダルフライなどを選びました。ターリーは主食と数種類のおかずがセットになった定食です。

ボリューム満点で、野菜の炒め物・パパド(豆の粉から作られた薄焼きクラッカー)・ダルフライ(豆スープ)など美味しかったです。

ターリー
280ルピー(約476円)

カレーは、マッシュルームカレーとほうれん草&じゃがいもカレーを選びました。ライスやナンはセットではなく、別注文です。

カレーの具材はゴロゴロ入っていて、食べ応えがありました。どちらもニンニクの味が効いていて美味しかったです。

マッシュルームカレー
260ルピー(約442円)

ガーリックライス
120ルピー(約204円)

ほうれん草&じゃがいもカレー
210ルピー(約357円)

ダルフライ
60ルピー(約102円)

ジーラライス
110ルピー(約187円)

バターナン
70ルピー(約119円)

すべてお肉が使われていないベジタリアン料理でしたが、素材の濃厚な味を楽しむことができて、非常に満足度が高かったです!

荒川侑子
荒川侑子

ラッシー専門店「Shiva Lassi」

Shiva Lassiは、ガンジス川の中心地として知られる、ダシャーシュワメード・ガートの近くにあるラッシー専門店です。

屋台スタイルのお店で、ラッシーが作り置きされているので、衛生面が気になる方もいらっしゃるかもしれません。

自己責任で気を付けていただきたいですが、私たちはお腹を壊すことなく、地元の方々に混じって楽しむことができました。

ラッシー専門店「Shiva Lassi」

屋台のラッシーは、甘くてとろっと濃厚でした。日本で親しまれている、さらっとしたラッシーとは異なり、ビックリしました!

素焼きの器は使い捨てです。街中にいる牛が容器に残っているラッシーを狙うほどの美味しさで、私たちもリピートしました!

ラッシー
50ルピー(約85円)
荒川侑子
荒川侑子

ラッシー専門店「Baba Lassi」

Baba Lassiは、ガンジス川沿いの路地中にあるラッシー専門店です。有名なお店で、多くの外国人観光客が訪れていました。

ラッシーのトッピング(主にフルーツ)の種類が豊富で、注文を受けてから1品ずつ手作りされていました。

ラッシーが提供されるまで時間がかかりましたが、調理の過程を間近で見ることができて興味深かったです。

ラッシー専門店「Baba Lassi」
メニュー(2025年12月時点)

私たちはパイナップルラッシーを選びました。テクスチャーはトロトロとしており、味は甘さ控えめで、後味がスッキリとしていました。

予想していたよりもサイズが大きく、お腹いっぱいになったため、家族や友人とシェアして食べるのもおすすめです。

パイナップルラッシー
90ルピー(約153円)
荒川侑子
荒川侑子

まとめ

本記事では、バラナシのおすすめ飲食店を3カ所ご紹介させていただきました。

野菜や豆を豊富に使用したカレー、濃厚なラッシーなど、本場のインド料理はどれも美味しかったです。

私たちが実際に注文したメニューを参考にしながら、現地での食事をぜひ楽しんできてくださいね!

error:
タイトルとURLをコピーしました