【インド】インディゴ国内線|バラナシからデリーへ

デリー
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2025年12月に夫婦でインド旅行へ行ってきました。本記事では、インディゴ(IndiGo)の旅の様子をお届けします。

本記事に記載する金額は、2025年12月時点の為替レートである、1インドルピー=1.7円で計算しています。

この記事を書いた人
荒川侑子

国際関係学科を卒業。前職では、海外の農業について情報収集やレポート執筆を行う。20カ国以上を旅した経験を生かして当サイトを開設。旅の裏話はnoteで発信中。

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ラール・バハードゥル・シャーストリー国際空港からインディラ・ガンディー国際空港へ

【15:00】ラール・バハードゥル・シャーストリー国際空港に到着

海外旅行で国内線を利用する際は、飛行機が出発する1〜2時間前までに、空港に到着しておくと安心です。

私たちは、出発時刻の3時間前に、ラール・バハードゥル・シャーストリー国際空港に到着しました。

ホテルの近くから空港までUberで移動しましたが、空港前の駐車場で降ろしてもらえたため、道に迷うことはなかったです。

ラール・バハードゥル・シャーストリー国際空港

【15:10】書類チェック/搭乗手続きを行う

ラール・バハードゥル・シャーストリー国際空港の出発ロビー入口では、パスポートと航空券(予約情報)の提示が必要でした。

空港の出発ロビー入口

入口には列ができていましたが、確認作業はスムーズに終わりました。その後、インディゴのカウンターで搭乗手続きを行いました。

搭乗手続きの様子

【16:00】保安検査を通過

搭乗手続きを終えた後は、保安検査へ進みました。混雑していたため、時間に余裕を持って向かうことをおすすめします。

保安検査の列

国内線の待合室には、カフェやトイレがありました。搭乗案内のアナウンスがあるまで、こちらで待機しました。

ゲートラウンジの様子

【18:40】ラール・バハードゥル・シャーストリー国際空港を出発

搭乗案内のアナウンス後に、機内に乗り込みました。定刻から30分遅れで出発しました。

インディゴの機体

私たちが乗ったインディゴの機体は、左側に3席・右側に3席あり、中くらいのサイズでした。

インディゴの機内

【20:30】インディラ・ガンディー国際空港に到着

ラール・バハードゥル・シャーストリー国際空港を出発して、約2時間のフライトでインディラ・ガンディー国際空港に到着しました。

飛行機を降りた後、インディラ・ガンディー国際空港第1ターミナルの到着ロビーまで、シャトルバスで移動しました。

シャトルバス

【21:30】地下鉄で市内へ移動

インディラ・ガンディー国際空港第1ターミナルから市内まで、地下鉄・バス・タクシーなどで移動することができます。

インディラ・ガンディー国際空港第1ターミナル

私たちは、最初にUber(配車アプリ)の利用を試みましたが、悪質な運転手ばかりマッチングしたため、地下鉄移動に変更しました。

インディラ・ガンディー国際空港第1ターミナル
Uber乗り場

インドでは、Uberを利用した詐欺が横行しているため、ご利用の際は十分にご注意ください。

※私たちが実際に遭遇した詐欺
【内容】配車の確定後、ドライバーが現れず、乗客のキャンセル料で稼ごうとする。
【対応】ドライバーがしびれを切らして、自らキャンセルの手続き(運転手にペナルティあり)を行うまで、こちらからは絶対にキャンセルしない。

インディラ・ガンディー国際空港第1ターミナルの地下鉄は、到着ロビーを出て、徒歩5分程度の場所にありました。

インディラ・ガンディー国際空港第1ターミナル
(地下鉄)

地下鉄のチケットは、窓口または自動券売機で購入することができます。自動券売機は、QRコード決済(UPI)でした。

自動券売機

そのため、私たちは窓口(保安検査を済ませた場所)でチケットを購入しました。行き先を伝えて、現金で支払いました。

地下鉄の利用方法
地下鉄料金
Terminal 1 IGI Airport→Ram Krishna Ashram Marg
(片道)
43ルピー
(約73円)
※2025年12月時点の情報です。

チケットにはQRコードが印刷されており、入口と出口で専用の端末にタッチします。紛失しないようにご注意ください。

チケット(QRコード)&ホーム

まとめ

本記事では、インディゴを利用した旅の様子をご紹介させていただきました。

必要最低限のサービスでしたが、短時間フライトのため問題はなく、快適な空の旅となりました。

関連記事には、デリーのおすすめ飲食店やホテルの情報もまとめています。よろしければ併せてご覧ください。

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