【こんまり®︎流片付け】読まなかった本を手放しやすくするコツ

片付けノウハウ

こんまり®︎流片付けコンサルタントの荒川侑子です。

今日は「積読」について、私の経験からお話します。

※積読は、買った本を読むことなく、自宅に積んだままにしている状態のことです。

私は小さい頃から本を読むことが大好きで、買った本はすぐに読むタイプです。

しかし、最後まで読まなかった本も、今までにいくつもありました。

例えば、最近ですと、昨年参加した勉強会でおすすめしてもらった本があるのですが、買ってから1〜2ページしか読みませんでした。

将来のために「読むから!」と思って1年間残したのですが、その「いつか」読む日はやってくることがなく、その本は感謝して手放すことに決めました。

手放す時に罪悪感を覚える方もいらっしゃると思うのですが、読まなかった本にも必ずお役目があります

私の場合は、その本をペラペラとめくってみて「すでに身についている内容だから、勉強し直さなくて大丈夫だよ。自信をもって。」と言われているように感じました。

1つ1つのモノのお役目をしっかりと感じることで、とても手放しやすくなります。

読みたいと感じた本は「その時」が読むタイミングです。

あなたのお家には、読みかけで放置している本や一度も開いたことがない本などはありませんか?

ぜひその本を手にとってみて、お役目を感じてみてくださいね。

プロフィール

こんまり®︎流片付けコンサルタント。会社員時代はストレスから病気になり入院。こんまり®︎メソッドを実践して、自分にとって心地よい暮らしと働き方を手に入れる。その経験を活かし、HSP(繊細)さんのときめく暮らしをサポート。

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