【インド】イスラム建築の代表作!タージマハル|入場料&見どころ

アグラ
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2025年12月に夫婦でインド旅行へ行ってきました。本記事では、タージマハルの入場料や見どころなどを解説します。

本記事に記載する金額は、2025年12月時点の為替レートである、1インドルピー=1.7円で計算しています。

この記事を書いた人
荒川侑子

国際関係学科を卒業。前職では、海外の農業について情報収集やレポート執筆を行う。20カ国以上を旅した経験を生かして当サイトを開設。

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タージマハル

概要

タージマハルは、ムガル帝国の第5代皇帝シャー・ジャハーンが愛妃ムムターズ・マハルのために建設した霊廟です。

純白の大理石を用いて造られており、内部にはシャー・ジャハーンとムムターズ・マハルの棺が安置されています。

タージマハル

イスラム建築の代表作であり、左右対称のプロポーション、美しい装飾(コーランのカリグラフィーや植物の模様など)も必見です。

タージマハルの装飾

タージマハル観光
ベストシーズンは乾季(10月〜3月)です。ただし冬(特に早朝)は霧が発生しやすいため、霧が晴れる日中に訪れることをおすすめします。

入場料

タージマハルの入場チケットは、窓口またはオンラインで購入可能です。チケット売り場は、タージマハル入口付近にありました。

タージマハル入口(西ゲート)

ご参考までに、私たちはオンラインでチケットを購入しました。オンライン決済すると、約100円お得になりました。

チケットの種類料金
入場チケット
(オンライン)
1,283ルピー
(約2,181円)
※2025年12月時点の情報です。

アクセス方法

私たちは、インディラ・ガンディー国際空港からタージマハルのある古都アグラまで、Uber(配車アプリ)で移動しました。

空港のUber乗り場・経路・料金などの詳細は、別記事にまとめておりますので、ご参考になりましたら幸いです⬇︎

当日の流れ

【12:15】タージマハル駅前の広場を出発

出発地点は、タージマハル駅(地下鉄)前の広場です。広場の一角に、タージマハル(西ゲート)行きの門があります。

広場からタージマハル(西ゲート)まで、約500メートルの道のりです。私たちは冬に訪れたため、歩いて移動しました。

公園内を歩いてタージマハル(西ゲート)へ

道中では、ストリートフードが販売されていました。猿に食べ物を奪われている人も見かけたため、お気を付けください。

【12:40】タージマハル(西ゲート)に到着

タージマハルの西ゲートでは、入場チケットの確認と保安検査がありました。並ぶ場所は、インド人向けと外国人向けで分かれていました。

タージマハルの西ゲート

大きな荷物は持ち込み不可です。手荷物は必要最低限にまとめるか、ゲートを通過する前に、周辺にあるクロークへ預けましょう。

【12:50】タージマハルを見学

タージマハルの見学方法ですが、庭園内は自由に見学できました。霊廟内は一方通行(時計回り)で、写真撮影は不可でした。

タージマハルの地図

インド国内からの観光客が多く、記念撮影を頼まれる機会が多かったです。金銭の要求などは一切なく、楽しく交流できました!

当日の流れ
  • 12:55
    正門
    赤砂岩の立派な門
  • 13:00
    記念撮影スポット
    美しい庭園とタージマハル
  • 13:20
    タージマハル本殿
    霊廟内は一方通行(時計回り)
  • 13:25
    モスク前で靴カバー(無料)を受け取る
    霊廟内は靴カバー必須
  • 14:00
    霊廟内を見学
    シャー・ジャハーンとムムターズ・マハルの棺(レプリカ)を見学
  • 14:15
    霊廟の出口で靴カバーを脱ぐ
    靴カバー回収ボックス
  • 14:20
    ヤムナー河を見学
    霊廟の裏に広がるヤムナー河

【15:00】タージマハル(西ゲート)を出る

タージマハル(西ゲート)の出口では、入場チケットを再度提示する必要がありました。最後まで紛失しないようにご注意ください。

タージマハル出口(西ゲート)

まとめ

本記事では、私たちが約2時間かけて、タージマハルを見学した時の様子をご紹介させていただきました。

ムガル帝国の第5代皇帝シャー・ジャハーンが愛妃のために建設したタージマハルは、お墓であることを忘れるほど立派で美しかったです。

同じくムガル帝国時代の建物であるアグラ城の情報もまとめています。ぜひ一緒にチェックしてみてくださいね!

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