2025年12月に夫婦でインド旅行へ行ってきました。本記事では、スワミナラヤン・アクシャルダムの基本情報を解説します。
スワミナラヤン・アクシャルダム
概要
インドでは、人口の約8割がヒンドゥー教を信仰しており、宗派は主にヴィシュヌ派・シヴァ派・シャクティ派・スマルタ派があります。
スワミナラヤン・アクシャルダムは、ヴィシュヌ派の指導者であるスワミナラヤンを祀る寺院として、2005年に建設されました。

広大な敷地内に、ビジターセンター・本殿・庭園・アトラクション(ボートライド・映画・噴水ショー)・飲食店などが入っています。
スマホやカメラの持ち込みは禁止されており、エントランスにあるクローク(無料)に預ける必要がありました。
寺院の案内はこちら
スワミナラヤン・アクシャルダム公式サイト
<https://akshardham.com>
入場料
スワミナラヤン・アクシャルダムの入場料は無料ですが、アトラクション(ボートライド・映画・噴水ショーなど)は有料となっています。
アクセス方法
スワミナラヤン・アクシャルダムは、地下鉄でアクセス可能です。詳細は「当日の流れ」でご紹介しています。
当日の流れ
【11:45】ラーマクリシュナ・アシュラム・マーグ駅を出発
私たちは、宿泊したホテルの最寄駅である、ラーマクリシュナ・アシュラム・マーグ駅から出発しました。
地下鉄のチケットは、窓口または自動券売機で購入することができます。自動券売機は、QRコード決済(UPI)でした。
そのため、私たちは改札口にある窓口でチケットを購入しました。行き先を伝えて、現金で支払いました。

| 地下鉄 | 料金 |
|---|---|
| Ram Krishna Ashram Marg→Akshardham (片道) | 32ルピー (約55円) |
チケットにはQRコードが印刷されており、入口と出口で専用の端末にタッチします。紛失しないようにご注意ください。

【12:30】アクシャルダム駅に到着
ラーマクリシュナ・アシュラム・マーグ駅を出発して、約15分で寺院の最寄駅であるアクシャルダム駅に到着しました。

アクシャルダム駅から寺院のエントランスまで、徒歩で約10分の道のりでした。歩道が整備されており、歩きやすかったです。

【12:40】スワミナラヤン・アクシャルダムの入口に到着
スワミナラヤン・アクシャルダムの入場料は無料ですが、持ち込める手荷物は厳しく制限されています。

パスポート・お財布・アクセサリー類・ペットボトルの水などは持ち込み可能でしたが、スマホやカバンなどは預ける必要がありました。

荷物を預けることができるクロークは無料です。最初に用紙への記入が求められるため、ボールペンを持参しておくとスムーズです。

記入を終えた後は、電子機器類を入れるトレイを受け取って、クロークの受付に並びました。いずれのレーンに並んでも大丈夫でした。

【13:30】スワミナラヤン・アクシャルダムを見学
スワミナラヤン・アクシャルダムの見学方法ですが、有料エリア(アトラクションなど)を除く場所は、基本的に自由に見学できました。
写真撮影は不可でしたが、本殿内は外観からは想像もつかないほど、煌びやかな装飾が施されており、一見の価値があると感じました。
本殿に入る際は、靴を脱ぐ必要があるためご注意ください。無料のクロークもありましたが、歩道脇に置いていく人も多かったです。
本殿の案内はこちら
スワミナラヤン・アクシャルダム公式サイト
<https://akshardham.com/explore/mandir/>
広大な面積を有するため、飲食店で休憩を挟むのもおすすめです。私たちはチャイを1杯飲みました。40ルピー(約68円)でした。
【15:00】スワミナラヤン・アクシャルダムを出る
スワミナラヤン・アクシャルダムの見学を終えた後は、出口方面へ進み、クロークで預けた荷物を受け取って、最寄駅に移動しました。

まとめ
本記事では、私たちが約1.5時間かけて、スワミナラヤン・アクシャルダムを見学した時の様子をご紹介させていただきました。
手荷物の持ち込みは厳しく制限されているため、あらかじめ必要最低限にまとめておくことをおすすめします。
関連記事には、デリーのおすすめ飲食店やホテルの情報もまとめています。よろしければ併せてご覧ください。

