【こんまり®︎メソッド】片づけの5つのステップ③|ときめきで判断する

片づけノウハウ・マインド

こんまり®︎メソッドの片づけの5つのステップのうち、今回は3つ目のステップである「ときめきで判断する」を詳しくご紹介します。

こんまり®︎メソッドでモノを見極める基準

こんまり®︎メソッドでモノを見極める基準は、そのモノを触った時に自分が「ときめくかどうか」です。

こんまり®︎メソッドの片づけは、捨てるモノを探す作業ではありません。

自分が持っていて幸せだなぁと感じるモノ、自分の役に立ってくれているモノ、自分の心が満たされるモノなど、自分がときめくモノを残していきます。

そして、ときめかなかったモノは、そのモノのお役目に感謝して、手放します。

「捨てるモノを選んでも、ときめくモノを選んでも、結果は同じじゃないの?」と疑問に思われる方もいるかもしれません。

確かに、お部屋がキレイになるという結果は同じかもしれません。

しかし、片づけは「自分がより幸せに暮らしていくためにすること」です。

ときめきでモノを選ぶ片づけは楽しくて、自分の好きなことを発見する手がかりにもなります。

ときめくモノを選ぶ時のポイント

触ってときめくモノを選ぶ

ときめきでモノを選ぶ時のポイントは2つあります。

1つ目のポイントは、「触って」自分がときめくモノを選ぶということです。

普段、置きっ放しにしているモノは風景になっていて、私たちはきちんと認識することができません。

久しぶりにモノを動かして、「こんな所にあったんだ!」と気付いた経験のある方も多いのではないでしょうか。

そのため、片づけをするときはお家の収納を見るだけで終わらせず、必ずモノを触って判断します。

そして、ときめきは頭で考えるよりも、そのモノに触れた時の体の感覚や気持ちの方が正直です。

ときめくモノに触れた時は、笑顔になって、体や気持ちは上がり、ポジティブな感覚があります。

一方、ときめかないモノに触れた時は、表情が曇り、体や気持ちは落ち、重たいような感覚があります。

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ちなみに迷っている時は、そのモノを手放せない理由を頭の中でいろいろと考えていることが多いです。

ここで思い出していただきたいことが、捨てることが目的ではないということです。

残すモノの数に制限はないので、触って自分がときめいたモノはいくつでも堂々と残しましょう

今ときめくモノを選ぶ

そして2つ目のポイントは、「今」自分がときめくモノを選ぶということです。

「これを手放したら家族にどう思われるかな」など未来への不安や、「昔好きだったから」など過去への執着は手放して、「今」に集中することがポイントです。

手放すモノにも一つ一つお役目があるので「家族からとても愛されていることが伝わってきたなぁ」とか「あの頃の私を楽しませてくれるためにお家に来てくれたんだね」など、手放すモノからもメッセージを受け取ってみてください

すると自然と「ありがとう」と手放せるようになります。

ときめくモノを選ぶ楽しいお片づけ、ぜひやってみませんか?

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