【こんまり®︎メソッド】片づけの5つのステップ④|正しい順番で片づける

片づけノウハウ・マインド

こんまり®︎メソッドの片づけの5つのステップのうち、今回は4つ目のステップである「正しい順番で片づける」を詳しくご紹介します。

正しい順番で片づける

こんまり®︎メソッドでは、「衣類→本→書類→小物→思い出品」の順番で片づけることを推奨しています。

この順番で進めることで、最難関の思い出品まで驚くほどスムーズに片づけられるようになります!

衣類

最初は、衣類の片づけです。

なぜ衣類から始めるかというと、衣類は普段から身に付けているモノで「ときめきで選ぶ感覚」が分かりやすいカテゴリーだからです。

衣類の片づけでは、たくさんある衣類の中から、まずご自身のTOP3を選んでいただくことをおすすめしています。

TOP3の衣類は、どういった点がお気に入りでしょうか?

例えば、「デザインが好きだなぁ」「肌触りが最高だなぁ」など、ご自身のときめきポイントが何かしらあるはずです。

このように衣類の片づけでは、ときめきでモノ選ぶ感覚を少しずつ掴んでいただきます。

衣類の次は、本の片づけです。

本は、「好きなことが分からない」「将来やりたいことが分からない」などとお悩みの方に特におすすめのカテゴリーです。

なぜかというと、ときめきで残した本が、自分の好きなことや興味関心のあることを教えてくれるからです

本は読んでこそお役目を果たすモノなので、「この先もぜひ読みたい本かな?」と問いながら進めてみてくださいね。

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本好きの方ほど「本は片づけなくて大丈夫です」とおっしゃいますが、絶対にスキップしないでくださいね〜!

書類

本に続く書類は、「全捨て」を前提に進めていくカテゴリーです。

本当に全て捨てるわけではありません。

そのくらい厳しく書類を1枚1枚チェックしていきます。

書類には様々な種類がありますが、請求書などを「未処理」、契約書などを「重要書類」、セミナー資料や年賀状などを「その他書類」と大きく分けて判断していきます。

「その他書類」は、唯一ときめきで判断できるサブカテゴリーです。

「未処理」や「重要書類」はときめきで判断せず、それぞれの趣旨や保管期限などを慎重に確認していきます。

小物

頭を使う書類を終えた後は、小物です。

小物は種類が多いため、文房具、工具、電子機器、薬、化粧品、洗面用品、キッチン用品などサブカテゴリーごとに片づけていきます

キッチン用品は難易度が高いので1番最後です。

その他のサブカテゴリーの順番は決まっていないため、自分のやりやすいすいサブカテゴリーを選んで進めていきます。

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小物の数に圧倒される方が多いですが、片づけは絶対に終わりますので、諦めずにもう一歩頑張りましょう!

思い出品

最後は、アルバムや手紙、旅行のお土産など思い出品の片づけです。

思い出品は唯一無二のモノなので、最初に手をつけるとなかなか片づけが進みません。

しかし、衣類→本→書類→小物の片づけの過程を経て、モノを見極める「ときめき感度」が磨かれると、自然と思い出品の見極めもスムーズにできるようになります。

思い出品を片づける時は、当時の思い出をよく味わってみてくださいね。

これまでの人生をもう一度体験しているような感覚になります。

素敵な経験になるので、ぜひ楽しみにされていてくださいね。


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