【インド】インディゴ|香港国際空港からインディラ・ガンディー国際空港へ

デリー
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2025年12月に夫婦でインド旅行へ行ってきました。本記事では、インディゴ(IndiGo)の旅の様子をお届けします。

本記事に記載する金額は、2025年12月時点の為替レートである、1アメリカドル=156円で計算しています。

この記事を書いた人
荒川侑子

国際関係学科を卒業。前職では、海外の農業について情報収集やレポート執筆を行う。20カ国以上を旅した経験を生かして当サイトを開設。

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香港国際空港からインディラ・ガンディー国際空港へ

【香港時間7:00】香港国際空港に到着

海外旅行で国際線を利用する際は、飛行機が出発する2〜3時間前までに、空港に到着しておくと安心です。

私たちは出発時刻の3時間前に、香港国際空港第1ターミナルに到着して、インディゴのカウンターで搭乗手続きを行いました。

香港国際空港第1ターミナル

【香港時間7:35】保安検査/出国審査を通過

搭乗手続きを終えた後は、保安検査と出国審査へ進みました。搭乗ゲートまで移動距離が長かったため、早めの行動をおすすめします。

【香港時間9:45】香港国際空港を出発

保安検査と出国審査を済ませた後は、指定された搭乗ゲートへ向かい、定刻通りに出発しました。

ゲートラウンジの様子

私たちが乗ったインディゴの機体は、左側に3席・右側に3席あり、中くらいのサイズでした。

インディゴの機内

インディゴの機内サービス(機内食・ドリンク)は基本的に有料ですが、お水は無料でいただけるようでした。

【インド時間13:30】インディラ・ガンディー国際空港に到着

香港国際空港第1ターミナルを出発して、約6時間のフライトでインディラ・ガンディー国際空港第3ターミナルに到着しました。

【インド時間14:30】入国審査を通過/荷物の受け取り

飛行機を降りた後は、入国審査へ向かいました。インドの入国審査では、パスポート・入国カード・ビザが必要でした。

インディラ・ガンディー国際空港の入国審査エリア

入国カードについて

インドの入国カードは、入国審査エリアのカウンターに置いてありました。記入用のボールペンを持参しておくと安心です。

インドの入国カード

ビザについて

インドのビザ(e-VISA)は、オンラインで申請可能です。到着予定日の4日前までに取得する必要があります。

ビザの申請に係る料金は、25ドル(約3,900円)+手数料でした。偽サイトもあるため十分にご注意ください。

インドのビザの詳細はこちら
外務省(日本)公式サイト
<http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbimmigration_001.html>

入国審査では、e-VISAの承認メールの画面、e-VISAの用紙(自宅で白黒印刷)を提示しました。

簡単な質問(名前・渡航目的・滞在する都市)をされたため、心づもりしておくと安心です。

【インド時間14:40】到着ロビーで両替手続き

入国審査と荷物の受け取りを終えた後は、到着ロビーにある両替所で、アメリカドルをインドルピーに両替しました。

インディラ・ガンディー国際空港の両替所

本当はATMから現金を引き出したかったのですが、故障していたり、カードの利用が拒否されたりしたため、両替所を利用しました。

【インド時間14:50】Uberで各都市へ移動

インディラ・ガンディー国際空港第3ターミナルから各都市へ移動する際は、Uber(配車アプリ)の利用が便利です。

インドでは、Uberを利用した詐欺が横行しているため、ご利用の際は十分にご注意ください。

※私たちが実際に遭遇した詐欺
【内容】配車の確定後、ドライバーが現れず、乗客のキャンセル料で稼ごうとする。
【対応】ドライバーがしびれを切らして、自らキャンセルの手続き(運転手にペナルティあり)を行うまで、こちらからは絶対にキャンセルしない。

Uberを呼ぶためには、インディラ・ガンディー国際空港第3ターミナルの駐車場1階へ移動する必要があります。

インディラ・ガンディー国際空港第3ターミナル
駐車場1階:Uber乗り場

ご参考までに、私たちはUberを利用して、空港から古都アグラへ移動しました。詳細は別記事にまとめています。

まとめ

本記事では、インディゴを利用した旅の様子をご紹介させていただきました。

必要最低限のサービスでしたが、短時間フライトのため問題はなく、快適な空の旅となりました。

インドに入国する際は、ビザの取得が必要です。時間に余裕を持って、準備することをおすすめします。

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