いらないモノを家族や知人に押し付けないで

片付けノウハウ

多くの方が扱いに困っているモノがあります。

それは「家族や知人から譲り受けたモノ」です。

モノを最後まで大切に使う文化はすばらしいですが、立場上、断れずに渋々受け取っている方が多いのも実情です。

片付けレッスンでは

家族や知人から譲り受けた衣類や小物

をたくさんのお家で見てきました。

譲り受けたモノにときめいて、使っていらっしゃる方もいます。

しかし、残念ながら、ほとんどの場合は使われることもなく、タンスの肥やしとなっていました。

モノを手放す罪悪感を周りに押し付けるのはNG

家族や知人が「ちょうどそのモノが欲しかったんです!」と言っている場合は、譲っていただいて問題ありません。

しかし、それ以外の場合は、自分がいらないモノを家族や知人に譲るのは控えましょう。

家族や知人はそのモノがなくても、今まで問題なく過ごしていたのです。

モノを手放す罪悪感を周りに一方的に押し付けてはいけません。

片付け中の方も、譲り受けたモノにときめいていない場合は「手放すのはなんだか悪いなぁ」と感じる必要はありませんよ^^

譲ってくれた方にとっても、そのモノのお役目は終わっているので、あなたに譲ってくれたのです。

感謝の気持ちで、安心して手放しましょう。

そして今後、必要のないモノは

「気持ちはありがたいのですが、片付けを頑張っている最中なので」「置き場所がないので」

などと断る勇気も持ちましょう。

プロフィール

こんまり®︎流片付けコンサルタント。会社員時代はストレスから病気になり入院。こんまり®︎メソッドを実践して、自分にとって心地よい暮らしと働き方を手に入れる。その経験を活かし、HSP(繊細)さんのときめく暮らしをサポート。

片付けノウハウ
シェアお気軽にどうぞ♩
yukococo life
タイトルとURLをコピーしました