【起業初期】こんなビジネス情報・発信には気をつけて!だまされない方法は?

フリーランスの働き方

2022年4月に起業してから、3ヶ月が経ちました。

これまで、片づけ情報の発信とビジネスの勉強を並行して行ってきたのですが、いろいろな情報にあたってみたからこそ分かった「こんなビジネス情報や発信には気をつけて!」をお伝えしたいと思います。

不安を煽る

以下のような不安を煽る情報や発信を見かけたら、要注意です。

「○○しないと成功できない」

ビジネスには教科書のような正解はありません。起業家はそれぞれの経験をもとに、違った正解を持っています(真反対の情報も世の中に溢れていますよね)。そのため、私はあくまで一例として、また行動するヒントとして、情報提供されている方を信頼しています。

「今すぐ決断できない人は、今後も変われない」

→人それぞれのタイミングがあります。受付は今から24時間以内に!と言って、カウントダウンが始まるのも、個人的には申し込む意欲が失せてしまいます笑

「この商品は今だけ」

→本当なのか、「あれ?同じ商品でいつも言っている…」と決まり文句になっていないか見極めましょう

普段は大丈夫でも、起業初期で「なんで上手くいかないの?」「早く成果を出したい!」と焦ると、よく検討せずにこのような強い言葉に背中を押されて、後悔される方もいます。

たいていの場合、“無料”のメルマガ・LINE・動画での告知の仕方、口コミなどであやしいと気づくことができるので、すぐに申し込むのではなく、事前によくリサーチされることをおすすめします。

数字やハイブランドをやたらとアピール

以下のように数字やハイブランドを豪語するのは、「憧れ」ブランディング、すなわちビジネス戦略の一つです。

「初心者が3ヶ月で月収30万円達成!」

→堅実な努力の結果の方もいらっしゃいますが、同業者で商品を購入し合ったり、たまたま30万円の商品が1つ売れたりなど実態が不透明なので、注意が必要です。

「私は年商1億円」

年商は会社などの1年間の売上を指し、経費が含まれます。年商を用いることで、意図的に数字を大きく見せています。ちなみに、年収は個人の1年間の総収入を指します。手取りではありません。

「ハイブランドを手に入れる方法」

→気をつけていただきたいのが、発信者があまりにも高額なビジネスノウハウを提供している場合です。今はブランド品もレンタルできる時代…発信者を信頼できるか、商品に値段以上の価値があるか冷静に判断しましょう。

私も最初は「そんなんだ〜すごい」と思っていましたが、表向きの情報と実態は違うということが分かって、これらの情報はスルーできるようになりました。

ご参考になりましたら幸いです。

今後、少しでも「これって大丈夫かな?」と心がざわざわ心配するようなことがあったら、一度立ち止まってみてくださいね。

十分に吟味して、あなたが心から納得のいく情報をキャッチしていきましょう!

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